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キャンプトレーラーは男のロマン【いつかは買いたい3選】

キャンプトレーラーをご存知ですか?

扱いやすいという点から、近年どんどんと人気を上げているキャンプトレーラー。

 

この記事ではその魅力や機能性と、男のロマン溢れるオススメの3選をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

キャンプトレーラーとは?機能性や居住性など

キャンプトレーラーとは、トレーラー自体にエンジンや運転席を持たず、車で牽引して走る居住空間のことを言います。

キャンプトレーラーの一番の特徴は、牽引する車と、トレーラーを切り離して使えるという点です。

 

キャンピングカーだと、少しの買い物に行く時などに大きすぎて、扱いにくい場合がありますよね。

ですがトレーラーの場合は、キャンプ以外の普段の生活ではトレーラーを切り離しておいて、買い物や通勤は、車だけで行く、というようなことが出来ます。

また、キャンプトレーラーには、エンジンや運転席が付いていないため、居住空間が広いです。

 

インテリアなどをコーディネートして、自宅の一室のようにくつろぐことも出来ますよ。

キッチンスペースも確保されていますので、キャンプの大敵ともいえる、天候の影響を受けることなく料理をすることが出来るのも魅力のひとつです。

 

小さい子どもやペットがいると暑さや寒さ、虫刺されなども気になるところですが、トレーラーがあれば、これらのことも気にすることなくキャンプを楽しむことが出来ます。

就寝時などには、しっかりとロックをすることが出来るので、セキュリティ対策も安心ですよ。

 

いつかは買いたいキャンプトレーラー
【エースキャラバンズ エースワン 330DL Jエディション】

牽引免許:不要

全長:4800mm

全幅:2200mm

全高:2500mm

車両総重量:750kg

 

牽引免許不要で、初めてトレーラーを購入する人にはぴったりの、コンパクトトレーラーです。

就寝人数は4人で、ベーシックなファミリー向けとなっています。

 

Jエディションは、日本専用のモデルなので、エントランスが左サイドについています。

日本では基本的に左側通行なので、路上での荷物の積み下ろしなどに便利な仕様になっています。

 

標準でガスコンロシンク冷蔵庫サブバッテリーが装備されており、オプションでFFヒータートイレなどを付けることも出来ます。

 

FFヒーターとは、キャンピングカーなどによく装備されている暖房器具です。

利点として、車のエンジンを切っているときでも車内や、トレーラー内を暖かくしくれます。

室内を暖めると同時に、燃料を燃やした際排出される排気ガスを、マフラーから排出してくれる機能が付いたものが多いのも嬉しい部分です。

 

コンロはカセットガスに対応しており、ガラスカバーも付いていて衛生的です。

メインダイネットは広々と使えるサイズになっており、展開するとダブルベットサイズになりますので、快適に睡眠をとることが出来ます。

 

2段ベッドは大人が寝ても問題ないサイズになっており、ベッド下は大型収納スペースになっています。

コンパクトながらも、収納がしっかり確保されているのは嬉しいですね。

 

価格は税込みで約180万円〜で、手が出しやすい価格帯になっています。

同じエースワンのシリーズで、値段は上がりますが就寝人数が6人のものや、シャワールームが付いているトレーラーもありますので、ライフスタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。

もちろん様々なオプションをつけることも出来ますので、好みに合わせた組み合わせを考えるのも楽しいですね。

 

↓公式ホームページ↓

CampingCarのFUJI

 

いつかは買いたいキャンプトレーラー
【トリガノ エメロード406 Vエディションプレミアム】

牽引免許:不要

全長:5500mm

全幅:2100mm

全高:2580mm

車両総重量:750kg

 

こちらも牽引免許が不要のトレーラーで、フランスのトリガノ社が製造しているものです。

輸入車ですが、日本の道路事情に合わせたモデルになっていて、左側にエントランスが設けられています。

 

製作元の会社が寒い場所にあるということもあって、トレーラーに高密度な断熱材を使用しており、断熱性能がかなり高いものになっています。

 

寒冷地でのキャンプにも、もってこいですね。

灯油式FFヒーターや、バッテリー充電用ソーラーパネルなども装備されており、キャンプだけではなく、非常災害時の避難場所としても役に立つようなトレーラーになっています。

 

就寝人数は4人です。

メインダイネットはU字型のシートが配置されており、シートを展開するとダブルベッドサイズになります。

後方にもテーブルとシートがありますが、こちらは2段ベッドに展開することが出来ます。

 

キッチンはカセット式ガスボンベ仕様で、冷蔵庫も備え付けてあります。

シャワー電動水洗式のトイレもありますので、快適に過ごせますね。

 

出入り口用のドアの脇には、がっしりとしたグリップが付いており、グリップには防犯ロック機能が備わっていますので、セキュリティ対策もばっちりです。

 

ドアの下には格納式のステップも付いていますので、楽に乗り降りすることが出来ますよ。

 

↓公式ホームページ↓

INDIANA RV

 

 

いつかは買いたいキャンプトレーラー
【エアストリーム Flying Cloud】

牽引免許:必要

全長:7900mm

全幅:2490mm

全高:2920mm

車両総重量:2500kg

 

数あるキャンプトレーラーの中でも、最高峰のトレーラーと言われているのが、アメリカ製のエアストリームです。

流線型で銀色のユニークな外観は、まるでSF映画に出てくる宇宙船のようで、ロマンが溢れますね。

 

先に挙げた2つとは異なり、牽引免許が必要な大型のトレーラーになります。

就寝人数は4人のものから7人のものまで、19モデルがラインナップされていますので、どんなライフスタイルにも合わせることが出来ます。

 

一番人気の「Flying Cloud 25FB」は、全長がなんと7900mmもあるのですが、車体が長いだけあって室内はかなり広々としており、大型の冷蔵庫や、広々としたキッチンダイニング、それにセパレートの常設ベッドもついています。

 

シートを展開するなどの手間がなく、すぐ横になれるのは便利ですよね。

内装は淡いベージュと、ナチュラルな木目の家具で統一されていますので、全体が明るく柔らかな空間になっています。

広々とした室内でリラックスして過ごすことが出来ますね。

 

価格は約1400万円とかなり高価なのですが、いつかは手に入れて、贅沢な気分で悠々自適な旅を楽しんでみたいものですね。

 

↓公式ホームページ↓

AIRSTREAM JAPAN

 

まとめ

キャンプトレーラーについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

キャンプトレーラーは、近年地震や台風などの災害が頻発していることから、災害時の避難場所としても注目されています。

 

様々な用途があるキャンプトレーラーをぜひ手に入れて、男のロマン溢れる旅を楽しんでくださいね。

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