車のモールはダサい?【オシャレに付けるポイント】

車の装飾はいろいろありますが、初心者の方でも簡単に取り付けられるものとして、車のモールというものがあります。

 

車のドアなどにワンポイントとして付けることにより、他の車との違いを出し、かっこよくカスタムすることができます。

初めて車を購入し、オシャレ感を出したい方などにはとてもオススメです。

 

モールはいろんな場所に取り付けることができ、カラーも豊富なので、オリジナルの車になること間違いなしです。

今回はそんなモールの種類や、取り付け方などをご紹介していきます。

 

車のモールってなに?

KeePerサイトより引用

 

そもそもモールとはいったい何でしょうか?

今まで一度も聞いたことがない、という方もいらっしゃることでしょう。

まず初めに、モールとは何なのかをご説明していきます。

 

モールとは

 

モールは、車だけに使われているものではありません。

例えば、パソコンのケーブルをまとめる為の、細長い筒を見たことがあると思います。

それを使えば、バラバラだった配線を1本の太い棒にまとめることができ、とても便利なアイテムなのですが、それもモールと言います。

 

車の場合は、ドアの境目などに取り付ける、細長いゴムやアルミなどで作られた装飾部品の事を指します。

ボディとドアをしっかりと密着させるため、ドアが閉まるフチの部分には必ず、ゴムが取り付けられていますよね。

あれも一種のモールです。

 

モールが何なのかを分かったうえで、モールの役割についてもお伝えします。

 

モールの役割

 

今でこそオシャレパーツとして出回っているモールですが、本来の役割は、ボディを保護したり、継ぎ目を隠したりする役割があります。

また、金属がむき出しの部分では、手を切ったりと危険がある為、モールを付け鋭角な部分を無くすという役割も持ち合わせています。

 

昔の車にはよく使われていた部品ですが、現在は技術が進歩し、継ぎ目が少なくなったり、コーティングなどのような、モールに代わる保護アイテムが普及してきたため、あまり見かけることがなくなりました。

 

しかし、中にはオシャレにカスタムする目的で、取り付ける車もあり、簡単にできることから、お手軽装飾パーツとして幅広く活躍しています。

 

 

オシャレに付けるポイント3選!

せっかく自分でカスタムするなら、オシャレに取り付けたいですよね。

モールを取り付ける場所というのは決まっていませんが、よく使われている部分はあります。

 

・ドアエッジモール

・バイザーモール

・ルーフモール

 

もっとたくさん使われていますが、分かりやすい部分で言えばこの3つでしょう。

 

昔の車では、ドアを上下に分けるように真横に取り付けられていた車もありますが、最近では全く見かけません。

もし、旧車が好きなのであれば、そういった付け方をしてみると、旧車感が増すのではないでしょうか。

 

しかしそんな方はごくまれだと思うので、一般的にオシャレ感を出すポイントをご紹介します。

 

よくカスタムされている部分に取り付ける

 

よくカスタムされている場所として

・ドアエッジモール

・ステップ

・グリル回り

・インパネなどの内装

があります。

 

モールの種類はたくさんあり、そしてカラーも豊富なので好きな色にカスタムすればカッコよくもなり、かわいくもなる為、かなりオリジナル感が出るパーツです。

上記の他にホイールにモールを取り付ける方も多いです。

 

この部分以外にも、取り付けることはできますが、あまり取り付ける人がいないという事は、オシャレではないとも考えられます。

オシャレに関しては好みが強いので、自分を信じてカッコいいと思うようにカスタムしてみてください。

 

いくら周りがおしゃれだと言っても、自分自身が満足できなければ全く意味がないのですから。

 

色合いを合わせる

 

いろんな種類や、カラーがあるモールですが、浮かれすぎていろんな色を使ってしまうと、おしゃれどころかダサくなってしまいます。

 

モールをオシャレに取り付けたいのであれば、取り付ける場所よりも色合いを合わせることをオススメします。

色合いのバランスがとれていると、全体的にもまとまりがありますし、ワンポイントとしてつけることにより、オシャレ感がアップします。

 

色合いをバランスよく合わせる簡単な方法として、統一感を出してみる方法があります。

例えば、白ベースの車に赤のモールをワンポイントとして付けるのもいいですし、黒ベースの車に白を使ってみるのもオシャレですよね。

モールだけではなく、芳香剤や、ゴミ箱などの小物の色も統一することにより、さらにまとまりが出るのではないでしょうか。

 

ぜひそう言った部分も意識して、カラーを決めてみてください。

 

メッキモールを使う

 

カラーで迷った方は、メッキモールを使いましょう。

メッキモールはシルバー色で、どんな色の車でも違和感なく取り付けることができますし、ベストな位置に取り付ければ高級感を出すこともできます。

 

また、ディーラーの正規オプションとして、ドアエッジモールにメッキモールを使用したりもするので、純正感が増します。

高級感がでるからといって、やみくもに取り付けることはオススメしません。

高級感どころか、どれだけいい車でも安っぽさが出てしまいます。

 

車のモールを取り付ける際の注意点!

簡単に取り付けられるモールですが、最低限注意しなければならない事はあります。

また、雑に取り付けてしまうと、すぐ剥がれダサくなってしまうので、せっかくつけるのであればしっかりと作業を行いましょう。

 

取り付けてはいけない場所には取り付けない

 

基本的にどこに取り付けてもいいのですが、車検に通らなくなるようなカスタムは行わないようにしましょう。

例えば、マフラーに取り付けると、燃えてしまう恐れがあり危険です。

同様に、エンジンルーム内もやめましょう。

 

そして、フロントガラスやサイドのガラスに直接貼るのもNGです。

車検に通らなくなりますし、第一視界が悪くなってしまいます。

 

取付る前に必ず脱脂を

 

モールに限らずどんな装飾部品にもあてはまることですが、テープを付けたい箇所は必ず脱脂を行いましょう。

 

この作業をするとしないとでは、粘着性がかなり違います。

パーツクリーナーや、シリコンオフなどいろいろな脱脂剤があり、値段もお手頃なので1本は持っておきたいところです。

 

まとめ

 

今回は、モールについてご説明しましたが、いかがだったでしょうか。

本来モールとは、人や車を守るために取り付けてある部品であり、最近の車はあまり使われない傾向にあります。

 

オシャレに取り付ける為には、いろんな車を観察し、自分がおしゃれだなと思った箇所につけてみましょう。

オシャレ感を出す際、オススメな方法は色合いを合わせたり、メッキモールを使うなどがお手軽で簡単なのではないでしょうか。

 

取り付ける場所や、色が決まったら必ず脱脂を行ってください。

モールの粘着力が格段にあがります。

 

簡単に取り付けることができるモール。

しかし、場所や色を間違えると、逆にダサくなってしまう事もあります。

そうならないように気を付けながら、オリジナルの一台に仕上げていきましょう。

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