車のルームランプの交換は簡単!【セルフ施工とオススメランプ】

自分で車をカスタムするのって楽しいですよね。

特に、人生で初めて自分の車を持った時などは、その車に特別な思い入れがあると思います。

 

車を所有して考えることと言えば、「他の車との違いを出したい」という事ではないでしょうか?

でも、車に関しての知識もあまりないし、という方にオススメなカスタムが、ルームランプの交換です。

 

今回は、ルームランプの交換方法や、オススメのルームランプをご紹介していきます。

 

車のルームランプ球の種類とは?

ルームランプを交換したい方の大半は、LED化が目的です。

ヘッドライトでも同じですが、ルームランプのLEDはとても明るい為、夜でも室内が良く見えるようになります。

 

ルームランプの交換方法のご紹介の前に、まずルームランプ球の種類にはどういったものがあるかという事をお伝えいたします。

 

ウェッジタイプ

 

このウェッジタイプは、車のポジション球、つまりスモールライトでも使われています。

 

日本車であれば、「T10」と呼ばれるサイズを買っておけば間違いありません。

差し込むだけなので、初心者の方でも簡単に取り付けることができます。

 

特徴として、広範囲を照らすことができますが、下の隅々まで光がなかなか当たらないことが難点とも言えます。

とてもメジャーなタイプなので、種類も多く価格も安いです。

 

外車は日本車と作りが違う部分が多く、日本車と同じ規格で購入した場合、取付が出来ないという可能性があります。

もし外車にお乗りの方は、ライトを購入する前に、取り付け可能かどうかを、しっかり確認してからにしましょう。

 

枕型(弾頭タイプ)

 

ロケットタイプとも呼ばれるこの球は、最もバランスがいいルームライトです。

ルームライトに枕型を使っている車種も多く、種類も豊富にあります。

 

横に広い為、照らす範囲も広く、LEDなら室内をまんべんなく照らすことが可能です。

直径は10㎜のものがメジャーですが、長さに関しては何種類かあるので、自分の車にあった長さを購入しましょう。

 

基盤タイプ

 

このタイプはライト部分とコネクタが分かれており、先に述べたウェッジタイプや、ロケットタイプとの互換性もある優れものです。

 

ライトの基盤の大きさは車種によって、かなり違いがあるので、汎用を使うのではなく車種専用のものを購入しましょう。

ライト部分がかなり広いので、3種類の中で一番明るいルームライトになります。

また、このタイプのルームランプは、自作も可能なので、興味がある方は自作してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

ルームランプ球は1種類ではないという事が分かったと思います。

まず購入する前に、自分の愛車にはどのタイプが取り付けられているのかを、確認するようにしましょう。

 

車のルームランプの交換方法は?

ルームランプ交換は、初心者でも簡単に行うことができる、カスタムのひとつです。

交換方法はとても簡単で、どの車で交換しても、やり方はだいたい同じです。

①ルームライトのカバーを外す

②古いルームランプ球を外す

③新しいルームランプ球を取付る

④カバーを元に戻す

たったこれだけです。

 

市販の電球を入れるだけなので、通電の確認も必要ありませんし、バッテリーのターミナルを外す必要もありません。

運転席側も後部座席側も交換方法は同じです。

 

しかし、失敗してしまう方がたまにいます。

失敗しない為には、何に気を付ければ良いのかをご紹介していきます。

 

車のルームランプを交換する際に注意するべきこととは?

初めは誰でも失敗するものです。

失敗することも大切ですが、あらかじめ失敗する要因を知っておけば、スムーズに交換できますよね。

なので、ルームランプを交換する際、注意すべき点を3点お伝えします。

 

カバーを外す際はリムーバーを使う

 

リムーバーとは、樹脂でできたクリップなどを外す工具の事です。

良くやってしまいがちなのが、カバー外すとき、マイナスドライバーでこじってしまうこと。

 

マイナスドライバーなどは金属なので、プラスチックをこじると、傷が出来ます。

せっかく新車で買ったのに、ルームライトを交換するためにカバーに傷をつけてしまっては台無しです。

 

リムーバーの値段はそんなに高くないので、ケチらずにリムーバーを使いましょう。




ルームライトを取り外す際ドライバーは使わない

 

当たり前ですが、ルームライトの接続部分は電気が走っています。

その部分にドライバーを差し込み、持ち手側の金属が車のボディもしくは、逆の端子に触れてしまうとショートしてしまいます。

 

ショートすると、ルームランプのヒューズが飛んでしまうので、ヒューズを交換しなければならなくなります。

もし取りづらければ、金属以外の絶縁体で行いましょう。

 

取り付け後は必ず点灯確認

 

無事に取り付が終わり、達成感があるかもしれませんが、まずは点灯確認を行いましょう。

ウェッジタイプは大丈夫だと思いますが、弾頭タイプでは、マイナスとプラスが逆だった場合点灯しません。

 

カバーを付ける前に、ちゃんと点灯するか確認してから、カバーを付けましょう。

 

 

車のオススメのルームランプ2選

 

上記に述べた注意を守れば、とても簡単にルームランプを交換できる、という事が分かったと思います。

どんなルームランプ球にするか迷っている方の為に、オススメのルームランプ球を何種類かご紹介します。

 

「Fcl 砲弾型LED6連ホワイトT10  2個セット」

fclが販売しているこのルームランプ。

見た目がかなりごつく、目を引くデザインなのですが、このデザインも人気のひとつです。

ウェッジタイプのLEDルームランプですが、正面に6個ものLEDが取り付けられているので、かなりの広範囲を照らしてくれます。

 

また、ボディには硬化プラスチックを使っている為、耐熱性に優れ耐久性もアップしています。


「PIKA-Q(ピカキュウ)ダブルフェイスHYPER 3chip SMD LED4連枕型ルームランプ」

ピカキュウという会社は、LEDの明るさと耐久性に特化した製品を、数多く販売しています。

独自のハイスペックLEDを開発しており、この枕型ルームランプにも、ハイスペックLEDが取り付けられてあります。

 

さらに裏表に2個ずつLEDを取り付けてあるで、通常の2倍の明るさがあり、室内を隅々まで照らしてくれます。

 

通常のLEDルームランプよりも2倍の明るさがあるという事は、ハロゲン球から交換すれば、2倍以上の明るさが体感できるという事です。

 

また、ピカキュウの魅力として、出荷2日前からの点灯試験が挙げられます。

点灯不可の商品はすでに取り除かれているので、買ったけど点灯しないという心配がありません。


まとめ

今回は、ルームランプ球の種類に始まり、交換方法や注意点をご紹介しました。

ルームランプ球ひとつとっても失敗は必ずあります。

 

そして、もしルームランプ球でどれにしようか悩んでいる方は、上記で紹介した商品を使ってみてはどうでしょうか。

 

自分で愛車をカスタムする際、失敗するのは誰でも嫌です。

でも、頭でごちゃごちゃ考えてもはじまりません。

まずは実践あるのみ!

 

失敗してもいいから、行動することに意味があるのではないでしょうか。

そして、今回紹介した注意点を守れば、失敗のリスクを大幅に下げることができます。

 

やってみて気づくことも多いと思うので、愛車をかっこよくするためにもぜひチャレンジしてみてください!