ボランティア

ボランティアが嫌いな理由と率先して行っている芸能人まとめ

ここ最近は、自然災害が各地で起こり、ボランティアの活動が、かなり活発に行われていました。

被災地でのボランティア活動の様子が報道されたりと、ボランティアに興味のない方でも、一度はニュースで見たことはあるのではないでしょうか。

 

しかし、中にはボランティアは嫌いだという人もいます。

やりたくない、嫌いだという人の嫌いな理由は何か、また率先してボランティア活動をしている芸能人をまとめました。

 

ボランティアが嫌いな理由とは?

 

 

ボランティアはしたくない、嫌いだという人の理由は何なのでしょう。

ボランティアをしない、嫌いという理由はいくつかあります。

 

・被災者の方を見下すような態度

・自分の価値観を押し付けてくる

・無償で働きたくない

・ボランティアをして責められたくない

 

ボランティア活動をする人の中には、自分の意志で奉仕活動をしている人もいますが、就職活動に有利だからとか、自分のイメージを良くするためだけに参加している人も、少なからずいます。

 

そういった方を見てしまうと、ボランティア=偽善者に見えてしまいますよね。

ボランティアをする人って「偽善者」じゃないの?

というような偏見を持っている人が意外と多いのです。

 

これは、ボランティアをする人に対して良いイメージを持っていないためで、ボランティアを押し付けられたとか、ボランティア活動をやたらと自慢する人に会った、というような経験をしたからだと考えられます。

 

もしも、あなたの友達にベジタリアンがいて、その友達が「野菜だけの方が絶対に体にいいよ!」とベジタリアンになることを強制してきたらどう思いますか?

「そうだね!今日からベジタリアンになる」と思う方は少ないはずです。

確かにボランティアは、とても素晴らしい行為ですが、人の価値観は様々で、ボランティアに興味がない人がいても、それはそれでいいのです。

押し付けや自慢は、迷惑以外の何物でもないので、人としてのマナーを守りつつ、ボランティア活動を行いましょう。

あなたの行動を見て、ボランティアに興味を持ってくれる方がきっと現れるはず。

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ボランティアは趣味でやるべき?

 

ボランティアが嫌いだという人がいる反面、ボランティアを趣味にしている人がいます。

趣味の定義は、仕事や職業ではなく、自分(個人)が楽しみにしていることです。

 

例えば音楽鑑賞が趣味という人は、初めて聴いた音楽で感動したとか、楽しい気持ちになれたということからどんどん音楽の知識を深め、音楽鑑賞が趣味になります。

 

ボランティアが趣味というのも、初めて参加したボランティア活動が楽しくてやりがいが感じられ、またやりたいと思った、というところから始まったのではないでしょうか。

少しでも興味を持ったら、自分に合いそうなことから始めてみると良いです。

そして、またやってみたいと思ったら続けてみると良いのです。

 

少しでも「嫌だな」とか「なぜ無償でやらないといけないの?」というような考えが起こったのであれば、それは自分に向いていないということになります。

「素直にボランティアって楽しい!」と思えたのなら、趣味として続けることはできるでしょう。

 

ボランティアの種類はとてもたくさんあります。

自分ができそうなものから始めてみましょう。

 

 

 

ボランティア(社会貢献)をしている芸能人まとめ

 

 

最近の日本は自然災害が多く、その被害を受けた場所では連日、ボランティアの人たちが様々な活動を行っています。

その行動には頭が下がりますが、ボランティア活動をしている人の中に、いろんな分野の芸能人が参加しているのを、報道やSNSで知ることがあります。

 

芸能人がボランティア活動をするのは被災地の人たちを助けてあげたい、元気づけたいといった気持ちからですが、心ない人からは「売名行為だ」と言われることもあって、とてもやりづらいのだという声も耳にします。

しかし、そんな声に負けずに、黙々とボランティア活動をしている芸能人がたくさんいます。

 

石原軍団

 

ボランティア活動でよく聞くのが、石原軍団です。

炊き出しがおいしいと有名です。

それをジャニーズ事務所の木村拓哉さん、長瀬智也さん、岡田准一さんといった人気タレントが手伝うといった光景がありました。

 

X JAPANのYOSHIKI

 

最近の台風の災害では、「X JAPANのYOSHIKIさん」が寄付と、被災地を訪れて作業をしていたというのが話題になりました。

 

 

その他にも、多くの芸能人たちが物資を配達したり、炊き出しをしたりといったボランティア活動を行っています。

自分から「やりました」と発信しませんからあまり知られていませんが、すぐに行動に移している芸能人は実はとても多いのです。

 

まとめ

 

ボランティア活動を積極的に行っている人、全くやらない人、様々ですが、ボランティア活動が嫌いだ、やりたくないという人が一定数いるのは確かです。

逆にボランティア活動を趣味にしている人もいます。

 

もしあなたがボランティアを趣味としており、今後もっとボランティアに参加する人が増えてほしいと思っているのであれば、ボランティアが嫌だと思っている人を見下した態度をとったり、ボランティアをやらないなんて信じられないというような発言をしないことです。

 

そうでないと、ボランティアに対するイメージがますます悪くなり、嫌だと思っている人がさらに「ボランティアなんかしない!」となってしまうかもしれないのです。

「ボランティアをしている自分は偉い」と思っているような人も、周囲からはあまり良く思われていないでしょうし、ボランティアには向きません。

 

また、多くの芸能人がボランティア活動をしていますが、彼らは決して売名行為でしていることはありません。

困っている人たちに力を貸してあげたい、何か役立つことがあればやりたいという気持ちで現地に駆けつけたり、それができない場合は必要なものを届けたりしているのです。

 

ボランティアとは何か、どんなことをするのかをこの機会に見直してみましょう。