キャンプ

キャンプ用の革手袋が無敵すぎる【オススメ5選】

キャンプに持って行くと、必ずと言っていいほど役に立つのが革手袋。

テントを組み立てる際や、アウトドアでの調理中は勿論のこと、危険な環境からも身を守ってくれる重要な道具の1つになります。

そんなキャンプ用の革手袋、今回は数ある中からオススメの物を紹介していきますね。

 

革手袋があった方がいい理由とは?

野外で圧倒的に役立つのが、今回紹介する革手袋。

焚き木や、調理中の鍋を持つ時など、火傷の防止策として使えます。

 

他にも森林などの野外活動時、幹や枝などのトゲなどが刺さって出血や感染などの危険から身を守る手段としても使えます。

手持ちにあれば、とても心強い道具です。

 

同じ革手袋でも、種類や機能は様々です。

目安としては以下になります。

耐熱温度→300度以上であれば安心(ただし生地が分厚く細かい作業には不向き)
価格→初心者なら2,000円前後、上級者なら5,000円前後がオススメ
・長さ:
〇ショートタイプ(手首までの長さ、機能性が高くて持ち運びに便利)
〇ロングタイプ(手首上から肘近くまでの長さ、火の回りでの作業時に安全性が高い)

素材→牛革(耐久度が高く、使用ごとに徐々に手に馴染んでくる)
手のぴったり感→基本的にサイズ(MやLなど)は大きめに作られているため選ぶ際には注意
重さ→長時間使用する際は、重いと負担になるため注意

 

GRIP SWANY(グリップスワニー)「G-1レギュラータイプ アウトドアグローブ」


 

素材:アメリカ産牛皮革

サイズ:M・L

カラー:2種類(ブラック・スワニーイエロー)

価格:約8,000円

 

アウトドア好きなら持っておきたい定番商品です。

機能性が高いのは勿論、長い歴史と伝統があり、信頼され続けている革手袋になります。

 

日本人に合うように設計されており、使用する天候や、場面などの状況を選ばない、とても便利な商品でもあります。

キャンプが好きで月に1回以上行く、と言った方なら持っていて損は無いのでオススメです。

構造上、耐久性も高くメンテナンスも「ミンクオイル」を塗るだけと簡単なのも、魅力的な点の1つですね。

ミンクオイルとは、「ミンク」という動物から取れる油脂で作られています。

一般的に、革製品全般のケアに使用されるオイルです。

 

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)「アウトドアソフトレザーグローブ」


 

素材:牛革

サイズ:S・M・L

カラー:2種類(レッド、イエロー)

価格:約1,500円

 

ブランドや機能よりも、価格が安い商品が欲しい、という方にオススメなのが、こちらの商品です。

耐熱性は軍手より少し高いか、同様の機能ですが、内側が綿生地のため肌触りが良く、防寒の役目も果たしてくれます。

 

また小傷の予防にもなり、丈夫なのも特徴的です。

キャンプの初心者や、値段を気にせずに使用したい方が多く持っている商品になります。

日帰りキャンプやバーベキューと言った、簡易なアウトドアであれば十分役立つ革手袋です。

 

 

FIRESID(ファイヤーサイド)「ストーブグローブ」


 

素材:牛革

サイズ:M・L

カラー:1種類(ブラック)

価格:約10,000円

 

こちらは、薪ストーブを安全に使うために設計された、革手袋になります。

手首まで覆う長さであり、火傷や衣服のスス汚れなども防いでくれます。

 

耐熱機能にも優れており、内側はコットン生地のため、肌触りが良いのも特徴的です。

牛革の中でも、しなやかな部分を使用しているので手に馴染み、作業性の効率も良く多機能の役割を持ちます。

革手袋の中でも高価な分類にはなりますが、その分満足感は強く、評価も高い商品ですよ。

 

kinco(キンコ)「KINCO GLOVE(キンコグローブ)」


 

素材:牛革

サイズ:S・M・L(裏地付きはMのみ)

カラー:1種類(イエロー)

価格:約3,000円

 

ブランドにこだわりがなく、キャンプも年に数回しか行かない。

そんな方にオススメなのがこちらの商品です。

 

アメリカのワークグローブ専門メーカーが製造しており、手にしっかりと馴染む着用感や、機能性があると評判の革手袋です。

裏地付き厚手タイプは、アウトドア全般での使用可能であり、耐久性も耐熱性も十分あるため、使い勝手の良い革手袋になります。

またこちらはキッズサイズもあり、親子でお揃いにすることも可能です。

 

Coleman(コールマン)「ソリッドレザーグローブ2」


 

素材:牛革

サイズ:M・L

カラー:2種類(ダークブラウン・イエロー)

価格:約6,000円

 

テントの組み立てなど、細かい作業が必要になる際に役立つのがこちらの革手袋。

キャンプ用の革手袋は、基本的に分厚くて、指が動かしにくいものが多かったりします。

 

ですがこちらの商品は柔軟性が高く、使い勝手がいいのが特徴的です。

熱々の鉄板を長時間持てるような耐熱性はありませんが、短時間での使用であれば持つことも可能です。

キャンプ以外での屋外作業の際など、普段使いとしても使いやすいためオススメですよ。

 

 

まとめ

キャンプでオススメの革手袋、いかがでしたでしょうか。

値段や機能性など、それぞれに利点・欠点があります。

 

その他にも様々な種類があり、探せば必ず自分に合った革手袋が見つかるはずです。

キャンプという非日常に、便利な革手袋を使って是非楽しんで下さいね。