四駆車(4WD)がアウトドアにおすすめ!【厳選3種】

四駆の車の魅力は、何と言っても力強い走りではないでしょうか。

二駆では体験できない安定した走り。

 

アウトドアが好きな方には、もってこいの車と言えます。

今日はそんな四駆車の魅力と、オススメの車3種類をご紹介していきます。

 

そもそも四駆って普通の車と何が違うの?

 

四駆とは一般的に「4WD」と呼ばれ、「Four-wheel drive」の略称です。

車にはタイヤが4本ついていると思いますが、その4本全てに動力が伝わっている車になります。

 

「タイヤ4本ついているんだから、そんなの当り前じゃないの?」

という方の為に、少し説明しますと、一般的な車は4本のタイヤの内2本しか動力が伝わっていません。

 

では後の2本は何をしているかというと、ただ車の動きに合わせて回っているだけです。

普及している車のほとんどはFF車と言い、フロントつまり前のタイヤ2本だけに動力を伝え、走っています。

 

たまに、ぬかるみにはまった車の、前輪だけ空回りしている状態を、見たことがあると思います。

それは二駆の車だからです。

4WDの場合、4輪全て沼にはまらない限り、そんな場面でも簡単に抜け出せることができます。

 

四駆車がアウトドアにオススメの理由2選

 

アウトドアの中でも人気のあるものが、キャンプですよね。

都会の人込みから離れ、田舎ののどかな場所でおいしいご飯や、釣りを楽しむ。

考えただけでもリラックスできます。

 

キャンプの他にも釣りや、スノーボード、サーフィンなど、さまざまなアウトドアがあると思います。

その中で共通している事として、近場ではできないという事。

 

例外はあるでしょうが、いろいろな場所で楽しもうと思った時に、どうしても長距離移動をしなければなりません

アウトドア好きの方は、体を動かすことが好きだと思うので、車で移動する方がほとんどではないでしょうか。

 

そんな時は、四駆の車がオススメです。

 

四駆の車は力強く加速力が良い

 

オススメな理由としてどんな悪路でも、スムーズに走ることができる力強さがあります。

 

そして、四輪駆動の特徴として、加速力の良さもあげられます。

トルクがとても大きいので、走り出しがスムーズでストレスがありません。

 

また、エンジンの回転数が上がった時などや、舗装されていない道路を走る際も、揺れが少ないのも大きな利点です。

走行安定性のある車は、長距離移動のときあまり疲れません。

 

特にスノーボードをされる方は、雪道を走る機会が多いと思います。

上り坂の雪道や、凍った路面の道は、前輪に荷重がかからず空回りしてしまうため、FF車がとても苦手な路面状態です。

そんな路面でも、四駆ならスムーズに走ることができます。

長移動距離の多いアウトドアでは、絶対に必要な車と言えるでしょう。

 

四駆の車はアウトドア仕様のものが多い

 

また、四駆の車はアウトドア仕様のものが多いのも、魅力の一つです。

アウトドア仕様の車には、車の中にコンセントがあったり、収納スペースが普通の乗用車より大きい、オプションでルーフキャリアが付けられるなどなど、車を買ってすぐに遊びに行けるような作りになっています。

 

「車を買ったけど、ドリンクホルダーも使いづらいし、あまり車に荷物を積めなかった・・・」

「自分でルーフキャリアを付けようとしたけど、難しくて付けられなかった」

 

せっかく車を買っても、こんな状態になれば遊びに行く気が失せますよね。

その点、アウトドア仕様車はそのような失敗がありません。

 

車を購入する際、オプションとして付けてくれたり、荷物をたくさん積める、使い勝手の良い車がとても多いのです。

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アウトドアにおすすめしたい四駆車「FJクルーザー」

https://global.toyota/jp/download/2608446/より引用

 

一昔前のようなデザインのFJクルーザー。

トヨタが発売していたこの車は、ランドクルーザー直系のSUVです。

 

四駆車でとても力強い走りが自慢のFJクルーザーですが、そんなFJクルーザーが、アウトドアに適している理由をお教えします。

 

走行安定性がほかの車と段違い

 

先ほども述べましたが、トヨタが販売していたFJクルーザーは、ランドクルーザー直系のSUV車です。

オフロードに強いランドクルーザーと同じエンジンを使用しており、そのエンジンは276馬力もあります。

 

低速でも高速でも、安定したパワーを生み出せるFJクルーザーのエンジンは、どんな道でも簡単に進むことができます。

 

そしてFJクルーザーは、ランドクルーザーよりも、大きさが一回り小さい車です。

大きすぎないそのサイズが丁度よく、ストレスを感じることなく、運転に集中をすることができます。

276馬力と聞いてもピンとこない方の為に、少し説明しておきます。

馬力はターボの有り無しや、車のスペックによりかなり差が開く部分です。

 

大雑把にみると、軽自動車での馬力の平均は55馬力前後で、普通自動車では100~200馬力になります。

GT-Rのようなハイスペックの車では、600馬力もあるような、モンスター級の車もあります。

 

どんな悪路でもへっちゃらなボディ!

 

FJクルーザーには、ラダーフレームというフレームが採用されています。

ラダーフレームとは、はしご型のフレームの事を指します。

ラダーフレームの長所としては、強度が高いことがあげられます。

 

 

車の床下に、はしご型の骨組みがあると思って頂ければ、イメージしやすいかと思います。

構造が単純で、強度が高い為、昔から使われているフレームです。

 

現在ではフレームレスの車も多い中、FJクルーザーにはラダーフレームが採用されました。

ボディに大きなゆがみが出ても、フレームさえ無事なら問題なく走ることができ、ごつごつした岩があるような、未舗装の道でも平気で進んできます。

 

少しかわいいけど、がっちりしたそのボディはアウトドアに最適です。

 

 

アウトドアにおすすめしたい四駆車「アウトランダーPHEV」

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/より引用

 

三菱が販売しているアウトランダーPHEVも、アウトドアには最適な車です。

燃費の良い車が人気の中、三菱のアウトランダーPHEVは性能や、四駆車にもかかわらず、燃費の面においても優れています。

 

四駆なのに燃費が良い

 

とにかく燃費がいい、その一言に尽きるのではないでしょうか。

 

PHEVとは「プラグインハイブリッド」略称です。

EVやPHV、エンジン車との違いは、エンジンでも電気単独でも走ることができるという部分。

 

PHVもエコカーとして有名ですが、PHVの定義として、電気がエンジンをアシストするというもの。

つまり、エンジンは常に回転していて、始動直後や、加速の一部を電気が補助します。

 

しかしPHEVは電気単独で走ることができる為、電気で走っている間はエンジンが停止しています。

 

 

エンジンが止まっているという事は、ガソリンを消費しません。

アウトランダーPHEVの燃費は、なんと49.9km/リットルにもなります。

 

アウトドアに行く際、近場であれば、ガソリンを全く使わずに移動することも可能です。

 

現在はまだ、車の充電施設が追いついておらず、出先で充電できないなんてこともよくあります。

そんな時にも安心です。

 

アウトランダーPHEVは、近くに充電設備がない場合でも、エンジンの回転によって充電することもできる、画期的な車と言えます。

 

外出先で電気を使える

 

アウトランダーPHEVには、総電圧300Vもの巨大な駆動用バッテリーが内蔵されています。

そのバッテリーの使用方法は、車を走らせるためだけではありません。

 

家庭用コンセントとしても使用することができます。

使い方は人それぞれですが、キャンプ先でドライヤーを使うことも可能という事です。

 

出先で電気を使いたい場面は多々あると思いますが、一般的な車に使われている12Vの電圧では家電を動かす力はありません。

しかし、アウトランダーPHEVでは、そんな心配は一切必要ないと言えるでしょう。

 

出先で、使いたいときに使いたいだけ電気を使える。

こんな夢のようなことを可能にするのが、アウトランダーPHEVの魅力ではないでしょうか。

 

アウトドアにおすすめしたい四駆車「N-VAN」

https://www.honda.co.jp/vanlife/より引用

 

アウトドア好きな方全員が、普通車に乗っているとは限りませんよね。

中には、軽自動車でアウトドアを楽しむ方もいらっしゃることでしょう。

 

こんなかわいい見た目で実は四駆車であるN-VAN。

そんなN-VANをご紹介します。

 

フルフラットにできる内装

 

軽自動車で遠出や、車中泊をする際一番困るのが、室内の狭さですよね。

助手席に座って休んでも体が痛いし、かといって後ろのシートを倒しても、いまいちリラックスできない。

 

軽自動車では悩みの種の一つともいえる、室内の快適性。

 

そんな悩みとは、今日からおさらばできる車がN-VANではないでしょうか。

VANはN-BOXをベースに開発された商用車です。

 

しかし、商用車として人気なのではなく、一般家庭での利便性が高いことから人気が出ました。

一番の魅力は、後部座席を倒すことで、フルフラットにすることができる性能。

N-VANのサイズは3395㎜(全長)X1475㎜(全幅)X1850~1960㎜(全高)です。

N-BOXをベースとしているので、軽自動車としてはかなり大きな部類の車になります。

 

そのうえ、室内をフルフラットにすることにより、広いスペースを確保することに成功しました。

 

フルフラットの室内の使い方は、多様で車中泊をするのも良し、アウトドア用の荷物を積むのも良しといいこと尽くしです。

 

商用車なのにオシャレな外装

 

N-VANは商用車にも関わらず、オシャレな外装でカラーも充実しているという、特殊な車です。

2018年に、グッドデザイン賞の候補に選出されるほどオシャレな外装は、女性の方からも人気があります。

 

メーカーからも、車中泊を想定した純正オプションが発売されており、車のカスタム意欲がさらに高まるのではないでしょうか。

アウトドアの仲間で集まる時、やはり自分の車を自慢したいですよね。

 

そんな方にもN-VANはオススメな一台と言えるでしょう。

自分流におしゃれカスタムして、友達に自慢してやりましょう!

 

 

まとめ

 

今回は、四駆車についての説明と、アウトドアに最適な車を3種類ご紹介しました。

どの車も個性が強く、アウトドアにぴったりです。

 

アウトドアでは、車の性能が低いことが原因でのトラブルも、多いのではないでしょうか。

登山に出掛けたけど、車のトルクが弱く出発地点まで登るのに苦労した、車中泊してみたけど、逆に疲れてしまったなどの経験もあると思います。

 

そんな場面でも、ここで紹介した車なら安心です。

自分に合った一台を見つけ、楽しく快適なアウトドアライフを送りましょう!

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