車が安い時期はいつ?【オススメの時期を徹底解説】

車を購入する際、どうせなら安い時期に買いたい、と思う方は多いのではないでしょうか。

 

野菜などは、時期により価格変動が激しいです。

実は、車も野菜と同じで、安くなる時期が存在します。

 

今回は、新車の価格が安くなる時期をご紹介していきたいと思います。

 

車が安い時期ってそもそも存在するの?

冒頭にも述べましたが、車にも安い時期が存在します。

しかし、高い時期というのは存在しません。

 

なぜなら、メーカーが決めた車両本体価格が一番高い値段だからです。

 

 

では「なぜわざわざ安くするの?」という疑問が出てくると思います。

全く同じ商品なのに、なぜ安くなるか、需要と供給のカラクリをご説明しましょう。

 

車が安いという事は車が余っているということ

 

野菜が安くなるのはいつでしょうか?

その野菜の、旬と言われる時期が最も安くなりますよね。

 

分かりやすく、イチゴで例えましょう。

イチゴの旬は、12月後半から2月にかけてです。

12月後半から2月ごろが、イチゴにとって一番適した気候であり、旬のいちごは育ちが良く、たくさん採れます。

 

しかし、たくさん収穫できればいいかと言われると、少し違いますよね。

イチゴを販売するにあたって、イチゴを買いたい人がいなければ、商売は成り立ちません。

 

イチゴが欲しい人が50人しかいないのに、150人分のイチゴを同じ値段で売り続けても、誰も買わず余ってしまいます。

では販売者がどうするかというと、値段を下げてすべてのイチゴを売り切ろうとします。

 

これが供給過多の状態です。

この状態が車にも起こるからこそ、車の安い時期というものが存在します。

 

ディーラーは高い、というイメージがあるかもしれません。

実際、他のカーショップに比べると、部品の値段も高いですし、整備料も高い傾向にあります。

 

しかし、ディーラーで販売している車も安い時期が存在し、うまく時期をあわせることにより、とってもお得に新車を購入することができます。

 

車が安い時期「決算期の3月」

3月は、どのお店も大々的に、セールが繰り広げられています。

ディーラーも例外ではなく、2月から3月にかけては全力で車を販売しようとします。

 

ありとあらゆる魅力的なサービスを展開して、お客様に購入を促してきます。

そして、値引き交渉があまり得意ではないという方でも、値引き交渉ができてしまうのも3月です。

 

それだけディーラーも3月以内に車の契約をし、多くの車を売りたいという証拠だといえます。

できるだけ安くしたいからと言って、時間をかけて交渉をしすぎるのはオススメしません。

ディーラーでは3月以内に契約がほしいのではなく、ナンバーを取得できる登録がほしいのです。

 

値段交渉が遅くなりすぎて、4月に入ってしまった場合、値引き交渉自体がなくなる可能性もあります。

 

車が安い時期「フルモデルチェンジ後」

メーカーが開発している車は、よくモデルチェンジをします。

モデルチェンジとは、車の一部を変更し、新型にするというものです。

例えば、新車を販売した時に出たリコール修正だったり、ちょっとしたデザイン変更などになります。

 

モデルチェンジをした車は、あまり見た目が変わっておらず、変化したように見えないなんてこともよくある話です。

モデルチェンジの拡大版がフルモデルチェンジと言い、一部だけでなく全体的に新型に移行する為、注目される仕様変更になります。

 

このフルモデルチェンジ後は、かなり狙い目です。

 

いわゆる「型落ち車」は、メーカーも早く処分したいので、卸価格も下げてくる場合があり、在庫に限りはありますが、早めにフルモデルチェンジ情報を知っておくことで、お得に新車を購入することができます。

 

フルモデルチェンジしたからと言って、必ずお得に購入できるという訳ではありません。

もともと人気の車種の場合、値引きせずに在庫処分するなんてこともあるので、もし購入したい型落ち車があればディーラーに連絡してみると良いでしょう。

 

 

車を安く買うための3つのテクニック

安い時期に購入したけど、もっと安くしたい!

そんなわがままな方の為に、できるだけ安く車を購入するテクニックをご紹介していきます。

 

下取りをさせない

 

ディーラーで車を下取りに出すのは、あまりオススメしません。

下取りセールをしている場合は別として、ディーラーの下取りはあまり高くないからです。

 

下取りに出す前に一度、他の店舗で査定をしてもらいましょう。

下取り価格よりは、高く買い取ってくれる店舗が多いです。

 

また、下取りに出すことにより、この分を値引きしていると、錯覚させられてしまいます。

自分の車を売ったお金なのに、「新車代から10万円価格が下がりますので・・・」なんて言い回しで言われてしまうと、値引きしてくれたように思ってしまうものです。

 

営業マンのトークネタを作らない為にも、他店で査定してもらうことも、視野に入れておきましょう。

 

必ずしも下取り価格よりも、ほかの店舗で売った方が高くなるわけではありません。

今乗っている車の状態や需要によっては、買取不可もしくは、かなり安い値段になってしまう場合もあるからです。

 

そんな時は素直に下取りに出しましょう。

自分で車を廃棄する手間が省けます。

 

月初めに登録を

 

車には「自動車税」というものが発生します。

毎年4月1日に車の所有者に「自動車税納付書」というものが届くと思います。

 

この自動車税は、車を購入した翌月からが課税対象になるため、月初めに購入すれば1ヶ月分を浮かせることができます。

普通自動車なら、自動車税の月割りが存在する為、浮かせることができるのは最大1ヶ月です。

しかし、軽自動車の場合は1年単位で計算されるため、4月2日以降に車を購入するとその年の自動車税がお得になります。

 

同じディーラーでも店舗を変えてみる

 

どこのディーラーも同じだろう、と思っている方は多いと思いますが、実はセールの内容が全く違っていたりします。

家の近所にあるディーラーよりも、車で30分走った場所にあるディーラーで車を購入した方が3万円安かった。

 

なんてこともあり得る話です。

 

ディーラーではセール内容が店舗によって若干違い、サービス品も違いがあるので、できるだけお得な店舗を選ぶのも、一つの方法と言えるでしょう。

 

 

まとめ

 

今回は、車の安い時期や、安く購入するテクニックをご紹介しました。

 

車の購入は、一生に何度もあることではありません。

車の安い時期を知ることで、お得に車を購入しましょう。

 

安く車を購入したいのであれば、値引き交渉も重要になってきます。

しかし、安く購入したいからと言ってしつこい値引き交渉はやめましょう。

 

人として最低限のマナーは守りつつ、値引き交渉した方が、今後ディーラーで気持ちよくお世話になることができます。

安く新車を購入し、浮いたお金で楽しいドライブを楽しみましょう!

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