車が汚れる原因とオススメの洗車方法【初心者必見】

休みの日になると、子供を連れて車で出かけることが多いのではないでしょうか。

車は何もしなくてもホコリや黄砂、鳥の糞など勝手に汚れていくものです。

 

定期的に洗車される方も、年末年始に一気に洗車される方も、落としにくい汚れに出会ったことがあるのではないでしょうか。

 

ここではおススメの洗車方法を、ご紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

車が汚れる原因

 

車が汚れる原因はいくつかあると思います。

代表的な汚れをご紹介いたします。

 

黄砂

 

中国大陸から偏西風にのって運ばれ、日本にくる砂です。

時期としては、2月から5月にかけてがピークになると言われていますが、もう少し長い期間降ってきます。

黄砂はアルカリ性ですので、塗装した箇所に残留しやすく、洗浄したとしても、全部は落としきれず汚れが残ってしまいます。

 

雨染み

 

イオンデポジットと呼ばれる、染みや水垢が原因の汚れです。

イオンデポジットは、雨に含まれるミネラル分などの不純物や水分が蒸発することで、白く残って見えるシミのことを指します。

 

ルーフやボンネットなどに残りやすいのですが、窓ガラスにも付着しますので、かなり広範囲に汚れが残ります。

そのまま放っておくと、落とすことが難しくなり簡単にキレイにできなってしまいます。

 

水アカ

 

車のボディに付着した油や煤、粉塵などが雨によって流された後に乾燥することで、発生する汚れです。

 

サイドミラーの下部や、各種パーツの隙間に出来ることが多いです。

雨染みと同様に、太陽の光で紫外線に反応すると、車のボディに焼き付いてしまいます。

 

鳥の糞

 

車の停車中、または駐車しているときに、不可抗力ではありますが、鳥の糞が車のボディに付着することがあります。

鳥の糞には強い酸が含まれているため、塗装が剥がれたり、ひび割れの原因になったりします。

また長い間放置してしまうと、簡単には落とせない汚れになってしまうこともあります。

虫の死骸

 

鳥の糞と同じく不可抗力で、虫の死骸がこびりついていることがあります。

こちらも塗装剥がれや、ひび割れの原因になります。

 

 

車をキレイに保つ2つの方法

 

まずは事前に汚れるのを防止できる方法を、いくつかご紹介します。

難しい方法はないので、車を常に綺麗に保ちたい方には必須です。

 

ぜひ実践してみましょう。

①車を野ざらしにしない

 

屋根付きの駐車場または、屋内や地下駐車場に駐車する、ボディカバーを車にかけることにより、汚れを付きにくくすることができます。

 

車が汚れる一番の原因は雨です。

そのため、運転中はまだしも、駐車中は雨にボディが直接さらされないようにしましょう。

 

駐車場に屋根がついていたり、屋内にあったりする場合はそれで大丈夫ですが、屋外の駐車場の場合は、車にボディカバーを付けておきましょう。

アマゾンで安いものだと、約1,500円で購入することができます。

少し値段が高いものなら、紫外線からボディを守る機能が付いていたりします。


 

②ボディコーティングを定期的に行う

 

車のボディを守る方法として、コーティング剤を塗る方法があります。

塗布した部分は雨や小さなごみ、擦り傷から保護してくれます。

 

またツヤが出たり、ボディカラーの色あせを防いだりと、綺麗な状態に保ってくれる効果が抜群です。

雨で落ちる心配もなく耐水性もあるため、とてもオススメです。

 

デメリットとして、ボディコーティングには耐久性があります。

永遠に効果があるわけではありません。

だいたいのボディコーティング剤の持続度は、一度塗ってから数か月から1年以上持続します。

 

特に専門知識や、技術を持っていなくても使用することができますが、ボディコーティング剤には種類がたくさんあるため、目的に合ったものを選ばないといけません。

事前にインターネットで調べるなり、店員さんに聞くなりしてから購入するようにしましょう。

 

アマゾンですと、2,000円くらいで購入することができます。


 

車の汚れをとる洗車の仕方とは?

 

車の汚れを落とすためには、洗車が必要になってきます。

しかし、洗う順番を間違えてしまうと、キレイになるどころか逆に汚れたり、場所によっては傷が付いてしまう事もあります。

 

そうならない為にも、車を洗車するうえで洗う順番を覚えておきましょう。

 

①タイヤ・ホイールを洗う

 

まずはタイヤ・ホイールを洗いましょう。

理由は先にボディを洗ってしまい、タイヤ・ホイールの汚れがボディに移ると台無しになってしまうからです。

 

ブレーキローターは、錆びやすいため水を軽くかけて済ませることが大切です。

またタイヤのゴム部分は、洗剤が多くついてしまうと劣化するため、軽くすすぐように洗いましょう。

 

②ボディを洗う

 

ボディを水洗いします。

上から下に向かって水を流すことで、傷の原因となるホコリを落としておきましょう。

 

その次にシャンプーを使って洗います。

コーティングの有無や、ボディカラーによって、適切なシャンプーが存在しますので適したシャンプーを使用するようにしましょう。

 

③ボディを水ですすぐ

 

泡を残さないように水で綺麗に洗い流します。

泡が残っていると、水垢の原因になりますので気を付けましょう。

 

ホースの水は強すぎず、シャワータイプのものを使います。

 

④ボディについている水を拭き上げる

 

水が乾いてしまう前に、水分を拭き取りましょう。

日差しがあるときは、あっという間に水が乾いてしまい、跡が残ります。

 

サイドミラーを動かしたり、ドアの開け閉めをし、可動部に溜まっている水も落としておきましょう。

拭き取りに便利な商品を紹介しておきます。


 

⑤車内を掃除する

 

最後の締めです。

まずは掃除機を、シートやフロアにかけましょう。

細かいゴミやホコリが付着しやすいので、細かく念入りにかけましょう。

 

次にフロアマットを取り外して、車の外でゴミをはたき落とします。

フロアマットを外した床も掃除機をかけて、フロアマットを戻したら、終了です。

 

 

手洗い洗車と洗車機どちらがいいの?

 

手洗い洗車と洗車機での洗車、どっちで洗えばいいのか迷ったことはありませんか?

どちらもメリットとデメリットが存在します。

 

洗車方法を迷っているという方のために、2種類の方法を比較してみました。

 

手洗い洗車

 

自分で手洗い洗車することのメリットとデメリットはこちらになります。

『メリット』

隅々まで洗うことができ、綺麗に仕上がる

・ボディを傷つけずに洗車できる。

 

『デメリット』

・コストがかかる

・手間がかかり、面倒が多い

・知識を持って洗車しないと逆にボディを傷つけることになる

 

手洗い洗車は、車の隅々まで洗うことができますが、時間と手間がかかり、下手をするとボディを傷つけてしまう恐れがあります。

 

洗車機

 

対して洗車機での洗車のメリットとデメリットはこちらになります。

『メリット』

手軽に洗車ができる

・必要な機材が揃っているため、コスト面では手洗い洗車よりも安く済む

 

『デメリット』

・車のボディに傷がつくことがある

・手洗い洗車に比べて細かいところまで洗えないため、汚れが残りやすい

・水の拭き上げは自分で行うことになる

 

 

しっかりと洗車を仕上げたい場合は、やはり手洗いに軍配が上がります。

しかし、時間がない時や、サッと洗車を済ませたい時は洗車機がとても便利です。

 

こまめに手洗い洗車ができるなら、それにこしたことはありませんが、洗車の期間が開いてしまうようであれば、洗車機を利用するのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

簡単に行える方法も載せましたので、自宅で手軽に行えると思います。

 

いつまでも愛車を綺麗な状態に保つために、車のメンテナンスは定期的に行いましょう。

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