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キャンプでオススメの扇風機はこれ!【首振り機能はマスト】

夏のキャンプでは、熱中症が怖いですよね。

特に小さなお子さんを連れての、キャンプは心配です。

熱中症にならない為にも、夏の行楽には扇風機が必要になります。

 

特にキャンプでは、扇風機に首振り機能が付いていると便利です。

最近では手持ちの扇風機もよくみかけ、首振り機能がついていると、みんなで共有できます。

なぜキャンプの扇風機は首振り機能がいるの?

夏キャンプの寝付きにくい夜には、扇風機は欠かせないアイテムです。

快適に過ごすためには、扇風機の風を当てるだけではなく、テント内の空気を循環させて換気をするサーキュレーターの役割が重要になってきます。

 

効率の良い換気には、扇風機の首振り機能はマストです。

今回は、キャンプに役立つ、首振り機能を備えた扇風機4選をご紹介いたします。

ぜひ参考にしてみてください。

 

KEYNICE(キーナイス) 卓上扇風機 首振り 充電式


 

シンプルなデザインで、使うシーンを選ばない扇風機。

テーブルの上に置いて利用しても邪魔になりません。

最もおすすめできるポイントが、高さ26cmで、重量約450gと軽量でコンパクトであること。

 

キャンプはテントや細かな道具も多々あり、どうしても荷物が多くなってしまいます。

コンパクトで軽量という、持ち運びのしやすさも、キャンプで利用する扇風機選びの重要なポイントの一つとなります。

 

運転はUSBでの充電式のため、どこでも場所を選ばず使用できます。

充電をしておけば、何度でも繰り返し利用ができるため、壊れない限りずっと使えてコスパも抜群です。

一回の充電で、5時間程度の連続使用が可能です。

 

充電が切れてしまうと使えなくなってしまうのが難点ですが、USB充電式となるため、屋外でも携帯充電用のモバイルバッテリーや、車のシガーソケットでも充電できます。

 

上下方向は手動で調整でき、もちろん左右の首振り機能を搭載しているため、広い範囲で空気を循環することができます。

キャンプで、できるだけ荷物を増やしたくない、という方には特におすすめです。

 

HiKOKI(ハイコーキ) コードレスファン UF18DSAL(NN)


 

プロ用の工具を主に取り扱っている「HiKOKi」の扇風機。

こちらも左右の自動首振り機能付きです。

 

工具に分類される商品となるため、高さが620mmと大きいサイズとなりますが、その分風量が大きいのが特徴です。

コンセント式なので、100V電源での使用が標準となりますが、別売りの蓄電池を合わせて購入すれば、充電式の扇風機として7時間の連続使用が可能となります。

 

コンセントがある場所では電源利用として、就寝時や持ち運びをする際には充電式でポータブルに、多用途に利用が可能です。

風量は「強/弱」と二段階で切り替えが可能で、タイマー機能も持ち合わせており、携帯式扇風機としては十分な機能を持っています。

 

S字フックなどを利用すれば、上部の持ち手部分に引っ掛け、吊るしての利用も可能となります。

強力な風量、充実した機能を求める方は、こちらの扇風機を選べば間違いなしです。

 

 

マキタ 充電式ファン CF102DZ、CF203DZ、CF300DZ


 

総合電動工具メーカーとして有名な、マキタの扇風機の紹介です。

ここでは一つの商品ではなく、同シリーズで様々なサイズと能力のものを一挙にご紹介します。

 

数あるマキタの扇風機の中でも、キャンプに特におすすめなのが「CF102DZ」

最もコンパクトで、幅が27cm、高さが28cm。重量は1.3kgと片手で持つことも楽々できます。

小さなテントであれば、十分に空気を循環させることが出来る風量。

首振り機能はもちろん、タイマー機能や風量調整も備えています。

 

「CF102DZ」が最も小型で、そこから「CF203DZ」、「CF300DZ」と能力が大きくなるので、大風量を求める方はこれらも要チェックです。

どの商品も、標準では100Vコンセントでの使用ですが、別売りのバッテリーと充電器を合わせて利用すれば、充電式としてどこにでも持ち運び利用が可能となります。

 

首振り機能付きで、使い勝手もよいためキャンプで大活躍すること必至です。

扇風機を、キャンプでどのように利用するか次第で、どのサイズにするか、という選択肢も変わってくるかと思いますのでぜひ検討してみてください。

 

アイリスオーヤマ サーキュレーター


 

「扇風機」ではなく、「サーキュレーター」という商品名からの紹介。

家電や生活用品を主に取り扱う、「アイリスオーヤマ」のサーキュレーターです。

 

サーキュレーターという商品名だけあり、空気を循環させるために気流を長距離まで送ることができます。

テント内で利用すれば、左右への自動首振り機能と合わせて、隅々まで空気を循環させることが出来ます。

 

サイズも幅24cm、高さが29cmと小型サイズでも能力は十分。

特徴的なのは、能力がありつつも静音性が高いこと。

アイリスオーヤマのサーキュレーターは、図書館よりも静かとされる35dBの運転音で、とっても静かです。

 

就寝時の利用でも、モーター音が気になりません。

コンセント式のみでの利用のため、持ち運びでの利用には不向きですが、最近のオートキャンプ場には、コンセントを完備しているところも多く、工夫して利用すれば大活躍させることもできます。

 

キャンプだけでなく、自宅でも使用できる汎用性があるため、一台あれば生活の中のさまざまなシーンでもしっかりと利用できるサーキュレーターとなります。

 

まとめ

今回はキャンプに役立つ、首振り機能付きの扇風機4選をご紹介いたしました。

コード式、充電式などのタイプの扇風機があり、機能もさまざま。

 

キャンプでは、首振り機能により、空気を広い範囲で風を循環させることが出来る、サーキュレーターとして、扇風機が活躍します。

キャンプでの扇風機選びに迷ったら、ぜひ参考にしてみてください。