ボランティア

学生にオススメなボランティア【面接で役立つオススメ5選】

学生の時にボランティアをすることは、いくつかの利点があります。

視野が広がり、自分の資質を確認して得意分野を発見することで、就職活動に役立つ経験が出来るのです。

また、ボランティア活動を、単位として認めている大学もあります。

そんなボランティアの中の、数あるうちからオススメをいくつか紹介していきますね。

 

面接で役立つオススメボランティア【社会福祉系】

 

社会福祉系は、家族以外との交流の機会を得ることができ、主に地元の地域で活動することが多いボランティアです。

≪ボランティア内容≫

・高齢者の交流の場づくり

・友愛訪問

・給食サービス

 

自分自身の住む地域に積極的に関わることで、地域の良さを具体的に知ることができ、地元に就職する予定がある場合、面接時の情報収集に役立つこともあります。

また、様々な年齢層との人と触れ合えるため、他者とのコミュニケーション能力向上にも繋がります。

 

面接の際に、緊張して上手く話せなかったと落ち込む学生の話をよく聞きますが、この種類のボランティアを経験することで、会話にも自信が持てるようになり、面接時に役立つためオススメなボランティアのひとつです。

 

参考例「社会福祉法人四日市市社会福祉協議会(ボランティアセンター)」

https://yokkaichi-shakyo.or.jp/volunteer-center/

 

面接で役立つオススメボランティア【自然保護系】

 

自然保護系のボランティアは、専門の知識がない方でも参加できる活動です。

≪ボランティア内容≫

・海辺でのごみ拾い

・森林での植樹・伐採

・道路や公園の清掃

 

「環境問題」という言葉は、誰しも1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

自然を守る・育む、地域活性化の貢献、また専門知識が無くても大丈夫など、気軽に参加できる活動の1つになります。

 

地域と密接に関わる機会が多い活動であり、自然環境を守ることで、地域がどのように変わるのかが学べて、自分自身の視野が広くなります。

また目的や計画を、他者としっかり共有することが必須といえるボランティアです。

 

みんなで同じ目標に向かい活動を行うので、「目標を達成するには何が必要か」、「いつまでにするのか」等の具体的な案を決める必要があります。

チーム力や、判断能力を鍛えるには、うってつけの活動と言えるのではないでしょうか。

 

社会人になってからは自分自身で判断し、行動することが求められます。

社会人としての、常識を学ぶ練習にもなりますし、面接時での社会貢献をしたアピールにもなるボランティアです。

 

参考例「NPO法人国際ボランティア学生協会公式ウェブサイト(IVUSA)」

https://www.ivusa.com/?page_id=7547

 

面接で役立つオススメボランティア【障がい者支援系】

 

障がい者という言葉を聞くと、学生に限らず、近寄りがたいイメージをもたれやすいのが現状です。

ですがこの活動により、普段は関わる機会の少ない障がい者への理解や知識を深め、より多くの学びが得られます。

≪ボランティア内容≫

・障がい児や肢体不自由者の通学サポート

・社会参加への協力

・点訳

・朗読

 

障がいをもった方の、成長や生活を支えるといった日常的なことから、企業に就職できるよう支援したり、不登校や発達障がいの子どもに向けた、個別学習・集団のイベント企画運営等、幅広い内容の活動になります。

試験や研修が別に必要となりますが、大学生であればこの活動を通して介護福祉士やヘルパー等の資格を取得できる場合もあります。

 

医療・福祉系の職種は需要が年々増えている職業になります。

将来的には働きたい、興味があるという方には是非オススメしたいボランティアです。

 

参考例「NPO法人み・らいず」

https://www.volunteer.me-rise.com/

 

 

面接で役立つオススメボランティア【災害支援系】

 

災害支援系の活動は、近年、参加する学生が増えており、被災地の様子を自分の目で確かめたい、できることがあるなら直接手助けしたい、という方にオススメな活動になります。

≪ボランティア内容≫

・救援物質の輸送や炊き出し

・高齢者の話し相手

・子供の遊び相手

 

被災者の方にとっても大きな心の支えや励みになる為、とてもやりがいのある活動です。

参加することで身に付くのは、相手の立場に立った行動力や、臨機応変で動くことが求められるので、柔軟な発想力を身に付けることができます。

 

就職した際には、他者よりも優れた発想力や、授業や講義等で身に付けた知識をいかに上手く利用して行動できるかが問われます。

何より、この活動を通して、自分は誰かの役に立ったことがある、という経験は自分自身の成長にも繋がります。

 

参考例「日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)」

http://gakuvo.jp/

 

面接で役立つオススメボランティア【国際協力系】

 

将来的には国際的な仕事に就職したい学生にオススメなのがこの活動になります。

≪ボランティア内容≫

・難民支援

・砂漠への樹林

 

NGO(非政府組織の民間団体)のボランティアがあり、日本では国際協力に関わる組織として使うことが多いです。

NGOの種類には様々なものがあり、

・発展途上国を支援する「国際協力NGO」

・環境保護に取り組む「環境NGO」

・人権保護に取り組む「人権NGO」

と多種多様に広がっています。

 

NGOの大きなメリットとしては、日本にいながらでも、国際的な活動に参加できることにあります。

期間も短期から長期と様々です。

海外で行う国際ボランティアもありますが、経済的にも時間的にも海外に行く余裕が無い、という方でも参加しやすいのも良いですよね。

 

参考例「日本国際ワークキャンプセンター(NICE)」

https://www.nice1.gr.jp/

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

ボランティアにはこの他にも様々な種類があります。

そのどれもが誰かの役に立つだけではなく、自分自身の成長や可能性が広がる、魅力的な活動になります。

面接時だけではなく、その後の生活や社会人になってからも自分自身の指標を見つける手助けとなるものです。

今回の内容を参考に、皆様に合ったボランティアを探してみて下さいね。

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