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ソロキャンプのテーブル選びはこれで決まり!【厳選5品】

ソロキャンプのテーブルは、折り畳めたり、コンパクトな物を選ぶと、持ち運びやすく大活躍します。

手軽に準備や片付けが出来るもの、料理を並べるメインテーブルとして使うもの、またはちょっとした小物を置けるサイドテーブルまで、様々なタイプのテーブルがあります。

今回は、ソロキャンプに必須のテーブルをご紹介いたします。

 

ソロキャンプで基準になるテーブルの選び方

ソロキャンプでの、テーブル選びポイントを4つにまとめました。

テーブルの大きさ、高さ

まずはその使用感を想定して選びます。

作業をする時にちょっと物が置ける程度でいいのか、ご飯を食べるのにゆったりとしたスペースが欲しいのか、といった具合です。

 

高さは、椅子に合わせたり、立った時の高さに合わせたり、使う場面によって異なるため重要になります。

持ち運びやすさ

ソロキャンプにおいて持ち運びにくいテーブルは不便極まりないです。

複数人で行動する場合だと、あまり気にならないポイントでも、他の人の協力が得られにくいソロキャンプでは選ぶポイントになります。

上記の大きさも持ち運びやすさに関わってきますが、できれば軽くコンパクトなテーブルが使いやすいです。

 

また車で移動する場合や、バイクで移動する場合など、移動方法で荷物の積載量も変わるので、収納のしやすさも重要です。

軽すぎたり、細いテーブルは耐えられる重さに限りがあるので、その点はしっかりと調査しましょう。

 

使用時の機能性

物を置くだけなら、まっ平らな板でも役割を果たせます。

テーブル選びには、様々な機能にも注目しましょう。

 

ドリンクホルダーが付いていると、飲み物が零れる心配がありませんし、ポケットが付いていると小物の紛失を防いだり、一時的なゴミ箱としても利用できます。

今のテーブルは機能性が優れたものが多く、その部分にも注目し選ぶうえでの参考にしましょう。

 

実際に置いた時の安定感も重要です。

地面はデコボコしていたり不安定なことも多いので、安定性の良いものが好ましいです。

 

素材

 

大きく分けると『金属製』と『木製』に分かれます。

金属製のテーブルは安い価格のものが多く、折り畳み式や組み立て式など機能面で優れています。

木製のテーブルは比較的軽量の物が豊富で、なによりキャンプという大自然の環境に合った素材ですので、もし良いものがあれば木製のテーブルも選んでみるのもおススメです。

 

自分好みの素材を選びましょう。

ソロキャンプのテーブル厳選5品

ソロキャンプを始めたばかりの方は、テーブル一つとっても、何を買っていいのか迷いますよね。

そんな方の為に、人気がありかつ、機能性の良いテーブルを5品ご紹介します。

 

DOD(ディーオーディー) ライダーズテーブル  TB1-461

規格としては、大人4人にも対応しているほどのサイズです。

ソロキャンプでは充分な大きさとなります。

 

充分な大きさを持ちながら、折りたたみ傘のように収納することができ、そのサイズは直径8cm、長さは50cmと非常にコンパクトです。

10kgまでの重さの小物を収納できるインナーポケットもあり、テーブル生地は丸洗い可能と、まさにソロキャンプで使うためのテーブルです。


コールマン テーブル ナチュラルモザイクミニテーブルプラス

 

持ち運びやすいコンパクトなサイズ。

高さはそんなに無いためテントの中や、レジャーシートを敷いて座った時に使うテーブルになります。

 

似たような形のテーブルだと安物だと思われがちですが、非常に可愛らしいデザインが特徴で、持ち運びやすさも合わさり女性の方にオススメです。

折りたたむ際、中が空洞になっているため、ちょっとした物ならカバンのように入れて持ち運べるのもありがたいです。


Helinox(ヘリノックス) テーブルワン

 

フレームのテンションを活かして、天面の布をしっかりと張る構造のテーブルです。

なにより軽く、ドリンクホルダーも付いているので、飲み物を零す心配もありません。

 

天面の布が少し不安定に感じる方はハードタイプもあり、お好みでお選びいただけます。

デザインがシックでカッコよく、また同じメーカーで『チェアワン』という椅子もあり、高さがぴったりのため是非セットで揃えたいところです。


スノーピーク オゼンライト

 

A4サイズの天板に穴を開け、とにかく軽さを追求したのがこのテーブルで、なんとペットボトル飲料より軽い270gしかありません。

デザインは非常にシンプルですが、食器をチタン製にするなど、周りのアイテムに統一感を持たせると、とてもスタイリッシュなテーブルになります。

 

簡易な見た目とは裏腹に頑丈で、テーブルの縁には少し厚みがあり、物を落ちにくくさせるなど機能性も備わっております。


ロゴス アウトドアテーブル Bamboo 膳 テーブル

 

竹素材でできており、自然と調和するデザインが特徴のテーブルです。

四方の縁は中央部より高さがあり、うっかり飲み物を零しても、地面に零れ落ちにくくなっております。

 

組み立てる前の天板はトレーとして用いたり、細かい用途にも使える自然的なテーブルです。


まとめ

ソロキャンプに使うテーブルは、キャンプ場や移動手段、使う椅子に合ったものを選ぶことが大切です。

究極の方法として自作することも可能ですが、多数の機能や軽さ、持ち運びやすさを兼ね備えたものになると難しいです。

 

キャンプに行くことが目的ではありますが、そのキャンプに思いを馳せ、実際に使用感をイメージしながらだと、テーブル選びも楽しくなります。

 

「ソロキャンプだからあまり人に見られないし…」「たかがテーブルじゃないか」と考える方も多いですが、キャンプの楽しみである食事で使うテーブルです。

侮ってはいけません。

準備の段階から、食事、片付けなど最後まで満足して使えるテーブルを、ぜひとも見つけてみてください。

 

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