車の輸送費を比べてみた【車の業者比較】

遠方に引っ越される方は、車の移動も大変ですよね。

車の長距離移動を個人で行うのは、なかなか大変です。

 車を移動してもらうための輸送費はいくらになるか、気になる方も多いことでしょう。

車の輸送業者に頼んだ際の、輸送費の比較と注意点を紹介していきます。

 

輸送業者比較(大阪〜東京)

 東京から大阪まで、距離にして約600km弱あります。

ドライブ好きの人ならいいですが、運転が苦手な方にとっては苦痛でしかありません。

 自分自身で移動させる方法もありますが、業者に頼む事も視野に入れておきましょう。

車輸送専門業者もいますし、ヤマト運輸など有名な業者も車の輸送を行ってくれます。

 

普通車での料金比較です。

「ヤマト運輸」

東京~大阪

 ¥63,800

↓ヤマト運輸の車輸送サービス公式ハームページはコチラ↓

ヤマトホームコンビニエンス

※自動車に関しては大きさの決まりがありません。

料金は距離により計算を行います。

 ヤマト運輸も実は車の輸送を行っています。

車以外にもバイクも取り扱っており、全国どこへでも届けてくれます。

 

「株式会社YTKYTK-Good up)

エコノミーコース(東京品川ヤード~大阪ヤード)

23,500

 ↓見積もりはコチラから↓

自動車輸送のグッドアップ

※こちらも、大きさなどの細かい決まりはありません。

エコノミーコースでは、指定ヤード(運搬基地)に車両を持ち込み、運搬先のヤードで引き取るというシステムを採用しています。

エコノミーコース以外にも「ドアtoドアコース」という、家まで届けてくれるコースもあります。

 平成18年に設立された新しい企業。

コースがとても多く、エコノミー、ドアtoドアコース以外にも、旅先でマイカーを使いたい方のために、ホテルや空港で受け渡し可能なプランや、引っ越し楽々プランなどもあり利便性の高い企業といえます。

 

「株式会社ゼロ ZERO CO,LTD

大阪~東京 ¥69,300

 ※車種により金額が異なります。

↓お見積もりはコチラから↓

ゼロ自動車輸送サービス

家まで引き取りに来てくれ、届けたい住所まで持ってきてくれるので、かなり便利なサービスです。

 株式会社ゼロという名前を、あまり聞いたことがないかもしれませんが、従業員数は8000人以上にもなる大きな企業です。

事業内容としては自動車輸送、自動車整備、中古車オークションの開催と車の輸送については、かなり詳しい業者になります。

 

車を輸送してくれる会社はとても多く、車メーカーでとても有名なトヨタも「マイカー輸送という事業を行っています。

インターネットで検索すると、車を輸送してくれる会社はたくさん見つかります。

 何を基準に、どの会社に頼めばいいか、分からなくなってしまうこともあるでしょう。

安心して愛車を預けることのできる会社を選ぶ方法として、あまり安さにこだわらず、有名な会社を選んだり、口コミなどを見てみるのも一つの方法だと言えます。

 

輸送する上での注意点

 車を輸送する上で何が心配でしょうか?

トラブルはできるだけ避けたいですよね?

 輸送を業者に頼む際、注意しておくべきことを、4つ選んでみました。

 

・輸送業者に預ける前に傷を確認しておく

小さな傷でもトラブルの元です。

車を預ける際は、業者の方と一緒に傷を確認しておきましょう。

 車が届いてから、「こんな傷付いていなかった」と伝えても、取り合ってくれない場合もあります。

 

・車の中は何も積まない

車の傷に対しては、輸送業者もシビアに見ますが、車の中の荷物までは保証してくれません。

引っ越しの際などは、車の中に荷物を入れておけば一石二鳥と考えがちですが、車の中を空にしておくという決まりのある業者も多いです。

また、そのような決まりが無くても車の中を空にしておけば、トラブルを未然に防ぐことにもつながります。

 

・極端に車高が高い車や、低い車の場合は事前に確認する

車高が極端に高い車や、低い車は輸送業者が取り扱ってくれない場合もあります。

そのような車に乗っている方は、早めに連絡しておきましょう。

 輸送業者を探すだけでも、かなり時間がかかる事もあります。

 

・輸送業者の規定を確認しておく

輸送業者にはその会社ごとに決まりがあります。

Aの業者が大丈夫だったから、Bの業者も大丈夫だろうと確認せずにいると、直前になって頼めなくなるという可能性も。

 輸送業者の中には、ガソリンタンクを空にしておく、という決まりがある会社もあるので事前にしっかり目を通しておきましょう。

 

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海外への輸送方法は?

転勤や結婚などで海外へ引っ越す方も中にはいると思います。

どうやって海外へ車を輸送すればいいのか、説明していきます。

 まず個人では、かなり難易度が高いのでオススメはしません。

やはり専門業者へ頼むというのが一般的で、頼むことにより時間も節約することができます。

 日本は島国なので、陸送はできません。

方法としては2つあり、「空送」と「船送」です。

 

「空送」

貨物機で車を運ぶ方法。

短時間で届くが、値段が高い。

 

「船送」

自動車運搬船で車を運ぶ方法。

値段は安いが、時間がかかり、場所や時間に限りがある。

 

それぞれメリットと、デメリットがあります。

また、国内での移動との違いは、輸出になる為、書類関係の手間がかかるという部分です。

 海外へ車を送る際の注意点も、ご紹介しておきます、

 

「海外へ車を輸送する際の注意点」

 車を海外へ輸送するという事は、「輸出」に該当します。

輸出と聞くと、物を海外へ売るときに行うイメージですが、日本から海外へ物を送る時は全て輸出になります。

 注意点はたくさんありますが、ここでは重要な2つだけご説明していきます。

 

「輸出抹消手続きを行う」

通関手続きなどを業者に頼むという方も、輸出抹消手続き書類だけ用意しなければならない場合もあります。

輸出抹消手続きとは、自動車を海外へ輸出する場合の手続きで、この書類も税関へ提出しなければなりません。

要するに「海外へ車を持っていくので、日本での登録を消してくださいね」という手続きです。

 手続きを行う場所として、管轄の運輸支局(旧陸運局)へ行く必要があります。

注意する事として、運輸支局は土日が休みなので、平日に手続きを行いましょう。

 月末はとても混むので、できれば月初めか、半ばまでには済ませておきたいところです。

 

「車を持っていきたい国への輸出は可能なのか」

 日本の車は右ハンドルですが、世界中が右ハンドルという訳ではありません。

左ハンドル車しか公道を走れないという国も存在します。

 今から、愛車を送ろうとしている国は大丈夫ですか?

もしかしたら、輸入規制のある国かも知れません。

 

書類がすべて揃ったけど、調べてみたら輸入禁止だったという事にならない為に、中古車規制が特に多い国を少し紹介していきます。

 

・中国

右ハンドル車の公道走行禁止

 

・カンボジア

新車・中古車区別なく右ハンドル車の輸入は禁止

 

・ミャンマー

2018年から右ハンドル車の輸入禁止

 

・コスタリカ

右ハンドル車、左ハンドルへの改造車の輸入、国内走行禁止

 

・パナマ

右ハンドル車、左ハンドルへの改造車の輸入、国内走行禁止

 

 

・ウズベキスタン

右ハンドル車の輸入禁止

 

これはほんの少しです。

調べてみると、もっとたくさんの国が、中古車の輸入規制をしています。

 特に中国は排気ガスによる大気汚染が深刻なので、都市部ではガソリン車自体もあまり走っていません。

海外へ輸出しようとしている方は、愛車がその国に輸出できるのかどうかを、まず確認することから始めましょう。

 

まとめ

車を輸送する際は、いろいろな手続きやお金がかかります。

輸送費も安くないのが現状です。

 しかし、それだけの手間暇をかけてまで、持っていきたい愛車があるという事は素晴らしい事です。

日本人の文化の中に、物を大事にするというのがあります。

 「もったいない」という言葉も、日本人独特の表現です。

それはもちろん、自分の命を預ける愛車にも当てはまることではないでしょうか。

 ぜひ引っ越しする際は、愛車も一緒に連れいってあげてください。

 

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