ボランティア

動物系ボランティアは楽しい!!【犬と猫好き必見】

いろいろなボランティア活動があり、何かそういった活動に関わりたいという人も多いでしょう。

どんなボランティアを選べば良いかわからないのなら、動物系のボランティアはいかがでしょう。

犬や猫が大好きで、愛情込めてお世話をする自信があるという人におすすめです。

ここでは、動物系のボランティアについてまとめています。

動物系ボランティアとは?

動物に関するボランティアとは、どんなことをするのでしょう。

何らかの理由で飼えなくなった動物を保護し、世話をする動物愛護センターで犬や猫の世話をしたり、自分の家で動物を預かって一定期間面倒を見る、譲渡会などのイベントのお手伝いをするなど、いろんな仕事があります。

各自治体には動物愛護の係があり、そこでボランティアを募集していることもありますし、自治体などは関係なく動物愛護の私設団体で動物のお世話などのボランティアを募集していることがあります。

自治体でも、ホームページで動物ボランティアの募集をしています。

自治体別の動物ボランティア参考ページ

自治体動物ボランティア

 

そこでは、譲渡ボランティアや預かりボランティア、イベントボランティア、施設ボランティア、災害ボランティアなどの募集があります。

虐待などを受けて保護された犬や猫を愛情深く世話をして、良い飼い主に引き取ってもらうところまでをボランティアで行うのです。

犬や猫が大好きで、苦しんでいる犬や猫たちを助けてあげたい、責任を持ってお世話ができるという人に向いています。あくまでもボランティアなので、当然のことながら無償です。

動物虐待について

最近は悲しいことに動物に対する虐待のニュースが後を絶ちません。

動物虐待とは、動物の心や体に苦痛を与えたり、大きなストレスを与える行為をすることです。

子どもに対する虐待のニュースもよく耳にしますが、それと同じようなことを動物に行うことを動物虐待と言います。

例えば、動物に対して殴る、蹴るなどの暴力をふるうとか、動物同士を故意に戦わせてケガを負わすなどです。

これらの他に、ネグレクトといって動物に対してやらなければならないことをやらないというのも虐待になります。

エサを与えないとか、トリミングをしてあげない、フンの後始末をしてあげないなど、必要最低限の世話をしないことです。

満足にエサも食べていないと弱ってきますし、さらに体が不潔な状態だと免疫力も落ちて感染症などの危険もあります。

放置しておくと命の危険があります。もし動物虐待を見つけたらどうすれば良いのかですが、殴ったり蹴ったりといった暴行を加えているのを見た場合は、迷わず警察へ通報しましょう。

ネグレクトの場合は、自治体の保健所動物愛護センターに連絡します。

保健所や動物愛護センターは地域により異なります。

通報は、匿名でもできます。

匿名であることを最初にはっきり告げれば大丈夫です。

最近は、動物虐待の様子を動画に撮ってインターネット上にアップする悪質な行為も見かけるようになりました。

このような動画を見た場合は、インターネット・ホットラインセンターに連絡すると良いでしょう。

インターネットホットラインセンター

間違ってもその動画をシェアしたり、動画にコメントをしてはいけません。

怒りのコメントを送って怒っているのだということを伝えようとする人もいますが、それはネット上で目立ちたい、構って欲しいと思っている投稿者が喜ぶ状況になっているのです。

コメントせずに通報することが大切です。

オススメ動物系ボランティア

動物系のボランティアの活動はいろんなものがあります。

とにかく犬や猫が大好きで、お世話をしたい、動物と関わることで自分自身も癒されたいという場合は、動物愛護センターや自治体の保健所などに行き、保護されている動物の餌やりや散歩、トリミング、施設の掃除などを行います。

自宅で預かっても大丈夫という場合は一定期間自宅で預かり、新しい飼い主が見つかって譲り渡せるような状態にします。

自宅で犬や猫は飼えないのであれば、施設で動物のお世話をするボランティアをオススメします。

家でもずっと一緒にいたいというのであれば、自宅で預かるボランティアがオススメですし、住宅事情で家で動物が飼えない場合は施設に出向いてお世話をしたり譲渡会のお手伝いをするボランティアをオススメします。

ボランティア検索サイトactivo(アクティボ)

動物ボランティアは通年募集しているわけではありませんので、募集をしていないかこまめにホームページなどをチェックするようにしましょう。

 

まとめ

虐待を受けて傷ついた犬や猫をお世話し、良い飼い主を見つけて幸せな暮らしが送れるようにするのが動物ボランティアです。

可愛いだけでは務まるものではなく、心や体に深く傷を負った動物は簡単に心を開いてくれません。

そんな動物たちと真剣に向き合い、立ち直らせていくのが仕事です。

最初はなかなか懐いてくれず、苦労することの方が多いかもしれません。

しかし、根気よく世話をすることで傷ついた動物も立ち直り、元気になっていく姿が見られるのは動物ボランティアだけです。

また、動物好きな人にとっては、楽しくできるボランティアとも言えます。動物をお世話することで自分自身も癒され、学ぶこともたくさん見つかるかもしれません。

実際にやってみると、意外と大変なことが多く、最初は大変かもしれませんがとてもやりがいがあるボランティアです。

自分が住んでいる自治体のホームページや動物愛護団体を探してみて、ボランティアを募集していないかチェックしてみましょう。

 

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