車に横幅に注意!【駐車場に入らない車5選】

車の横幅が広いと道を走る時も、駐車場に停める時も大変です。

最近ではミニバンタイプの車が人気の傾向にあります。

ミニバンタイプの車は当然横幅も広く、狭い駐車場などでは苦労された方も多いと思います。

今回は車を買った時に後悔してしまうかもしれない横幅の広い車5選を紹介していきます。

 

車の横幅が広すぎて駐車場に入らない車「ハイエース」

https://www.carsensor.net/catalog/toyota/hiace_van/ より引用

ワンボックス車といえばすぐ思いつくのが、トヨタが発売しているハイエース。

ハイエースのボディサイズは全長4.8m×全幅1.8m×全高2.1mになります。

昔は商業用で使われていましたが、最近では個人で購入される方も多く荷物をたくさん積むことができとても便利な車です。

長い物も室内に入れることが出来るため、スノーボードやサーフィン、キャンプなどにもうってつけの車といえます。

ハイエースは便利な車である反面、横幅が広いだけでなく、長さもあるので小さい駐車場などではかなりの運転技術が必要な車です。

運転に慣れるまで注意が必要な車ですが、室内はとても広く大人数で移動する際やたくさんの荷物を運びたい時などにはかなりおすすめの一台といえます。

 

車の横幅が広すぎて駐車場に入らない車「エルグランド」

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/elgrand.html より引用

1997年に初代モデルが発売され、右肩上がりに人気が出てきたエルグランドですが、ハイエースにも引けを取らない大きさを持っています。

エルグランドのボディサイズは全長4.9m×全幅1.8m×全高1.8mになります。

現在のエルグランドは初代モデルよりもなんと、全長80mm、全幅35mmも拡大しているんです。

その他にも最近流行りつつある、リアに取り付けたカメラの映像をルームミラーに移すという「スマートルームミラー」を2014年の段階ですでに取り入れていました。

後ろの椅子が180度回転するタイプもあり、サイズが大きいだけでなく室内空間にもこだわりぬいたエルグランドは家族で旅行するときなど、とても活躍してくれることでしょう。

 

車の横幅が広すぎて駐車場に入らない車「プロシード」

https://www.carsensor.net/catalog/mazda/proceed/ より引用

プロシードという車はマツダが発売していたピックアップトラック及びSUV車です。

プロシードのボディサイズは全長4.9m×全幅1.7m×全高1.6mになります。

ピックアップトラックは日本で販売されていないので知らないという方の為に少し説明をしておきます。

基本的に輸出メインの車であり、車体前方にはボンネットを持つ普通の乗用車のような形をしてますが、後方にはトラックのような荷台を持つ車です。

アメリカなどでは一般的な車で、SUVが人気になった日本でもたまに見かけるようになってきました。

基本的にアメリカベースで作られているので、日本では少し乗りづらい場所もあるかもしれませんが人も乗れて荷台もあるという特徴はかなり利便性が高い車になります。

 

車の横幅が広すぎて駐車場に入らない車「メルセデス・ベンツ」

https://matome.response.jp/articles/2471  より引用

高級車といえばベンツですが、ベンツのSUVもかなり横幅の大きい車です。

ベンツ(SUV)のボディサイズは全長4.5m×全幅2.1m×全高2.2mになります。

1979年から発売されたオフロードモデルはラインナップがとても豊富です。

大きなタイプからコンパクトSUVと言われる小型のタイプまで、購入される方の好みで選ぶことができます。

車自体も高級感があり、メルセデス・ベンツの長い歴史の中で培ってきた技術が詰め込まれた車だと言えます。

2019年か2020年に新型のGLAクラスが発売されるという話もあり、ベンツ好きの方はきっと待ち遠しいのではないでしょうか。

 

車の横幅が広すぎて駐車場に入らない車「ランドクルーザー」

https://kakaku.com/item/70100110641/  より引用

北海道などで人気のあるトヨタが発売しているランドクルーザー。

ランドクルーザーのボディサイズは全長4.9m×全幅1.9m×全高1.8mになります。

都市部ではあまり見る機会が少ない車ですが、地方の方では人気車種の一つです。

そのランドクルーザーの歴史は長く、初めて発売されたのは1954年にさかのぼります。

同じ車名で継続生産される国産車でランドクルーザーの横に出るものはいません。

それほど歴史の深い車でもあります。

そんな歴史を持つランドクルーザーは様々なタイプがあり、時代に沿った進化をしてきました。

人気の理由としてどんな悪路でも走り抜けることが出来るパワー、そして長距離も快適に移動できるといった点においてランドクルーザーにファンが多い理由といえます。

 

まとめ

今回は横幅が広い車を5選ご紹介しましたが、日本車の中で横幅が一番大きい車は光岡が生産している「オロチ」という車です。

https://kakaku.com/item/70105010599/ より引用

その横幅は2mにもなり普通の駐車場で入るギリギリのサイズの車になります。

一般的に一台の駐車に必要な広さは、普通車で横3m×長さ5.5m、道路幅に関しては4m以上ないと大きな車は駐車する際、何度も切り返しをしないといけなくなってしまいます。

日本の道路幅の基準は一般的に、すれ違いができる道路で総幅4.9m。一方通行区間で総幅3.2mです。

今回紹介した車は横幅の大きな車なので、駐車する際や狭い道を走る際はかなりの注意が必要になってきます。

最近は大きくて快適に走れるミニバンや、悪路でも快適に走れるSUV車が人気の傾向にあります。

メーカーも年々サイズを大きくし、室内空間を広くするというコンセプトの車が増えてきました。

大型の車の運転が得意だという人はあまりいないと思います、「苦手だな~」と思いながら運転するのは危険なので苦手意識をなくすためにも日ごろから運転技術を向上させていきましょう。

せっかくのドライブも事故をしてしまっては台無しです。

安全で快適な運転をして愛車でのドライブを楽しみましょう。