車は水洗いだけで十分!!【水洗いのやり方とメリット】

車の洗車と言えばシャンプーが欠かせないと思っている方も多いと思います。

基本的にはシャンプー洗車をオススメするのですが、車の状態によっては水洗いだけでも汚れは十分に落ちます。

今回は水洗いの方法とコツやメリットを書いていきます。

車が水洗いだけで十分な理由

車に何のコーティングもしていない車を水洗いだけでキレイにするのは、かなり大変だと思います。

しかしコーティングをしている車の場合は、していない車に比べ汚れがとても落ちやすいという特徴があります。

なのでコーティング車には基本的に水洗いだけで十分なのです。

 

もう一つの理由としては、カーシャンプーがコーティングを痛めてしまうという理由もあります。

せっかく高いお金をかけてキレイにコーティングをしてもらっても、洗車でコーティングを痛めてしまっては意味がありません。

シャンプーの種類によってはコーティングにダメージが少ない物もありますが、水洗いで十分なのにわざわざシャンプーを使う理由もないでしょう。

シャンプーで一気に汚れを落とすのではなく、水洗いをこまめに行い汚れが付いていない状態を保つことの方が大切です。

 

効果的な車の水洗いの仕方

車にコーティングをしているといっても、汚れが全くないわけではありません。

建物の外を車が走っている以上、少なからず汚れは付きます。

 

水洗いの方法としては

①流水でボディの汚れを流す

②スポンジやタオルなどで軽くこする

③ボディに残った水を拭き取る

たったこれだけです。

 

水洗いで一番大事な部分は、ボディをスポンジで洗う前に流水でしっかりと砂や泥などの汚れを洗い流しておくことです。

セルフ洗車場などではよく高圧洗浄機が置いてあります。

水の勢いを増幅する機械なのですが、高圧洗浄機の圧力はとても高く汚れを落とす力もかなりある便利な機械です。

これをしないでスポンジなどでボディをこすってしまうと逆に傷がつく恐れがあります。

そうならない為にも流水でしっかりと汚れを流しておきましょう

 

余談ですが、高圧洗浄機を使うときはぜひ車の下からも水をかけてあげて下さい。

車体の下の部分を見ることはあまりないと思いますが、たまにクモの巣などがあったりするので水をかけるだけでもキレイになります。

そしてスポンジやタオルで汚れを落とす際出来れば水を流しながら行いましょう。

本当に軽くで構いません。

力いっぱいにこすってしまっても傷の原因になります。

あくまでも取り切れなかった汚れを落とすというイメージです。

最後はしっかりと水をふき取ります。

とても簡単な方法として、洗車機の「ドライ」や「ブロー」を行いその後、拭き取りをすると素早く水をふき取ることが出来ます。

車を水洗いする際の注意点

コーティングをしていて、洗車もマメに行っているのになぜかあまりキレイに見えないという方も中にはいると思います。

それは洗車後の水のふき取りが甘いからです。

コーティングの天敵はシミや水垢です。

ボディがキレイなだけにとても目立ちます。

いくら洗車を頑張ったとしても、最後のふき取りの時に手を抜いてしまうと洗車が台無しになってしまいます。

「洗車=ふき取り」と言っても良いほど最後のふき取りは大事です。

表面はキレイにしていても扉の内側のふき取りをしない方がたまにいます。

特にリアゲートを開けた内側などは、泥が残っている車も見かけます。

サイドミラーの中に残っている水も厄介で、一度拭いても少し時間を空けると雫が流れてシミになりやすいです。

そういった部分もしっかりと水をふき取って下さい。

 

たまに見かけるのは、車のルーフ部分つまり天井に「ウォータースポット」と呼ばれる水の跡が付いてしまっている車。

このウォータースポットが付いてしまうと中々落ちません。

水洗いでは取れない汚れになってしまいます。

原因はいろいろあると思いますが、洗車後のふき取りを怠るのも原因のひとつです。

大きな車だと、ボディ全体を洗うだけでも大変ですが最後まで手を抜かずに洗車をしましょう。

最後の仕上げとして洗車後、車を少し走らせると車の熱によって取り切れなかった水分が蒸発し手が入らない部分の水分も乾かすことが出来ます。

 

まとめ

かなりの重装備で洗車をされている方がいますが、水洗いの方法を知っていればそんなに準備をしなくても洗車することが出来ます。

この部分もかなり大きなメリットと言えるでしょう。

準備する物が多いとついつい「めんどくさいな~」と考えてしまいますが、水洗いならタオルだけでも洗車ができてしまいます。

たまにしかしないシャンプー洗車より、こまめに行う水洗い洗車の方が車をキレイに保つことができます。

車をキレイに保つ方法は洗車だけでは無く、雨が降った後こまめに水をふき取ることもウォータースポットを作らない上では大切な事です。

そして洗車のタイミングも大切で、夏場などは日差しが強い時間帯には行わない方が良いです。

 

何万円というお金をかけなくても、洗車に関する知識があるだけで愛車を長くキレイに保つことが出来ます。

コーティングしていない車をお持ちの方も、高圧洗浄機だけでもかなり効果的なのでぜひ試してみてはどうでしょうか。

 

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