車のリアはフロント以上に大事!【リアが格好いい車5選】

車のフロント周りはLEDライトが主流になってかなり進化しています。

しかし最近の車はリア、つまり人でいうお尻の部分もすごくスタイリッシュになっていてかっこいいが車が増えてきました。

そしてもちろん、車のリアにも快適な走行に欠かせない役目があることをご存じでしょうか?

今回は、車のリアの役目とリアがかっこいい車を5つ紹介していきます。

車のリアが大事な理由

リアという意味は英語から来ており「rear」は英語で「後部・背面」などの意味があります。

先ほども書きましたが車のリアには無くてはならない重要な役割があります。

リアについている部品といえば、リアタイヤ、リアブレーキ、テールランプ、ウインカーなどがあります。

どれも車が走行するうえで、無くてはならない部品ばかりです。

その中でも「リアウイング」や「スポイラー」と呼ばれる部品には、高速走行中の安定性を向上させるという大事な役割があります。

車が走るとどうしても空気抵抗が生まれてきます。

空気抵抗と聞くと正面だけで受けるというイメージですが、実際の空気の流れは複雑で下からの風によって車体が浮いてしまうというとても危険な状態になってしまいます。

スポイラーやウイングには、風の向きを下向きに変え地面を這うように走る効果があります。

また、車のリア部分をみればその車がこれからどう動くかということがすぐに分かります。

ブレーキをかけているときには「テールランプ」が、バックをしているときには「バックランプ」、左右に曲がりたいときには「ウインカー」が点灯します。

車に乗っている人は車の正面よりもむしろ、リアを見る回数のほうが多いんではないでしょうか。

リアは事故を起こさないという面でも、安定した走行をする面でもとても大切な部分です。

リアが格好いい車 日産「GT-R」

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1195045.html より引用

スポーツカーの代表とも言える日産のスポーツカー。

スカイラインの後続車であり、何世代も作られてきた人気車種です。

走りに関しては他の車を群を抜いて上回っているともいえるでしょう。

今でこそ高くて手が出せないというイメージがあるかもしれませんが、発売当時は低価格なのに高性能と言われており今でもファンが多い人気の車です。

昔から変わらない丸形のテールランプがとても特徴的で、大きなウイングを見れば素晴らしい走りだということが分かります。

https://www.webcg.net/articles/-/41277 より引用

 

リアが格好いい車 トヨタ「レクサス」

https://www.webcg.net/articles/gallery/38336 より引用

レクサスといえばセダンタイプのモデルのような車です。

セダンを絵で描いてみてと言われれば、自然とレクサスの形を描いてしまうのではないでしょうか。

日本では昔、高級車があまり出回っていませんでした。

そんな中、レクサスは飛ぶように売れ日本での高級車参入、初の成功を収めました。

高級車といえばセダンタイプの車が多いのですが、日本でそのイメージを作ったのもレクサスが先駆けといえます。

昔から変わらない外観ですが、今でも人気車種であり街中でもよく見かけ、後ろからもレクサスの存在感と高級感、そして無駄に主張しない静かな走りを感じることができます。

いい車は世代が移り変わっても、人気は変わらないのだということが分かる車ではないでしょうか。

https://221616.com/car-topics/20170925-92398/ より引用

リアが格好いい車 ホンダ「S660」

https://minkara.carview.co.jp/car/honda/s660/ より引用

軽自動車にもかかわらず、スポーツカーの区分に入るS660。

ホンダが発売している、軽自動車のスポーツカーになります。

実はホンダの人気車種でもあるN-BOXと同じエンジンを積んでいます。

しかし、走行した時の爽快感は月とスッポンほどの違いがあり、そこにはホンダの技術がふんだんに使われています。

軽自動車なのにカーブでの安定性も抜群で、加速時も軽自動車と思えないような力強い走りを見せます。

その走行性能は同じエンジンを積んでいるということを感じさせないほどです。

リア部分のインパクトも強く、ディフューザーと呼ばれる車体の下に取り付けられてあるパーツがかなりいい味を出しています。

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1191050.html より引用

リアが格好いい車 三菱「パジェロ」

https://response.jp/article/2019/04/24/321721.html より引用

先日ファイナルエディションを発売した三菱のオフロード車。

生産が止まりかなり経ちますが、未だに購入したい方はたくさんいる人気車種です。

大型の4輪駆動車で、どんな荒れた道でもスイスイ進むことができます。

パーツ一つ一つがとても大きく力強い車ですが、パジェロといえばリアタイヤの印象が強いのではないでしょうか。

後ろから見た時の迫力は半端なく、普通車が小さく見えるほどの存在感があります。

荒れた路面を不安なく走ることができる貴重な車種だと言えます。

https://gazoo.com/impression/w0000141242.html より引用

リアが格好いい車 スバル「XV」

https://car-me.jp/articles/7555 より引用

スバルが発売しているSUV。

フロント面だけ見るとレヴォーグのような顔をしていますが、全体を見るとがっしりとした作りになっています。

現在広まりつつあるCVTというトランスミッションを搭載しており、スムーズなギアチェンジと効率の良い燃費性能を持った車です。

走行性能にはラリー競技で何度も優勝を収めてきた、優秀なスバルの技術が組み込まれています。

リアの部分は少し丸まっており、大きい車体に対して小さいスポイラーがちょこんと乗っているのが少しかわいくも感じます。

カラーも豊富で9種類から選ぶことができるので、自分がかっこいいなと思った色を選ぶこともできるおすすめの一台です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/スバル・XV より引用

まとめ

あまり気にしてみることの少ないリア部分ですが、リアにも大切な役割があります。

最近ヘッドライトがLED化しとてもかっこいい車が増えましたが、リアについているテールランプなどもLEDになり年々かっこよくなってきています。

街中などはヘッドライトよりも、テールランプやバックランプの方が重要な役割を持つこともあります。

この記事を読まれた方はぜひ今度、いろんな車のリア部分に注目してみてください。

きっと今まで気づかなかったことを気づくことができることでしょう。

そして前からだけでなく後ろからも愛車のカッコよさを見せつけてやりましょう。

 

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