釣り

釣りを趣味にするなら押さえておくポイント【3つのポイント】

アウトドア人口の減少が囁かれているなか、生涯続けられる趣味としてまだまだ人気の高い「釣り」です。

釣りを趣味としていて、そのまま仕事にしてしまう人が出るほど魅力的なものです。

一人で思う存分気のすむまで、家族や友人とのんびりと、様々な釣りのスタイルもあり、一口に釣りといっても奥深いものです。

そこで、今回は趣味として釣りをするために押さえておくべき3つのポイントを見ていきましょう。

 

釣りを趣味にするなら押さえておくポイント(楽しみ)

趣味として釣りをしていくならまずはその楽しみを知らなければなりません。

しかしながら先述したように、釣りは非常に奥深くその目的や過程も多様なものです。

楽しみを知ろうにも一言では言い表せず、釣りの楽しみ方、ハマり方は本当に人それぞれです。

・魚が釣れた時の達成感がたまらない

・自然に触れあいながら過ごすことができる

・釣りたての新鮮な魚を楽しめる

・釣りをすることにより行動範囲や仲間が増える

などハマればハマるほどその深さに魅了されてしまいます。

ただ始めからその全てはもちろんわかりません。

やはりまずは「魚を釣る」ために釣りをするわけなので、とりあえず身近な場所で実際に魚を釣ってみることを経験してみましょう。

そこで釣ることが楽しくなってきたら、次の釣りに向けて「次回はこの魚を釣りたい」、「以前釣った魚の最大サイズを超えたい」等の目標も出てくるようになります。

場所や魚の種類によっては簡単に釣れるものではなく、回数を重ねていくうちに、まったく釣れない日も出てきます。

釣り場が原因か、はたまた技術の問題か、試行錯誤しながら挑戦し続け、いつしか釣ることだけでなく、自分でルアーを調整したり、仕掛けのアレンジをしたりという自分の新しい釣り方への挑戦など過程も大きな醍醐味といえます。

そうして自分に合った、自分なりの釣りの楽しみを見つけ出していくのです。

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釣りを趣味にするなら押さえておくポイント(マナー)

趣味として釣り楽しむにあたって、守るべきマナーももちろんあります。

場所やシチュエーションによって様々なマナーやルールもありますが、まず第一に釣りをしようとしている場所が、「釣りをしても問題がない場所かどうか」、です。

立ち入り禁止区域や釣り禁止といった場所では人が少なく大物が釣れることもありますが、危険な場所もありますので絶対に守りましょう。

 

釣り場に到着して始める前に気を付けることとして「駐車のマナー」これも意外と問題になるケースが多いものです。

釣り道具や着替え等の荷物も多くなることもあるため大半の人が釣りには車を利用します。

しかしながら場所によっては近くに駐車場がない、あるいは人気の釣り場で駐車場がいっぱいになってしまっている場合もあります。

違法駐車はせず、近隣の方や河川を利用されるほかの方々の迷惑にならないように駐車をするようにしましょう。

 

釣りができる場所に着いたら、先に釣り場にいる人や近隣の方には「挨拶をする」こと。

これも釣り人としてのマナーとして言われていることです。(場合によっては無視されることもありますが…)

釣り場はみんなが平等に利用する場所となるので、譲り合いながら利用しましょう。

お隣さんがベテランの方であれば、挨拶から会話も弾みいい情報が聞けるかもしれません。

 

そして釣りが終わり帰る際には、ごみは持ち帰る

これも一般常識です。

しかし残念なことに、釣り人による放置のごみが問題になり釣りそのものが禁止となるエリアが増えてきています。

せっかくの釣りを楽しめる場所を減らしてしまう行為になりますので気を付けましょう。

当たり前のことばかりですが、当たり前のことを当たり前に守る

皆が気持ちよく釣りをすることができるように守るべきマナーを守って釣りを楽しみましょう。

釣りを趣味にするなら押さえておくポイント(注意点)

釣り、川釣り、湖釣りどの釣りのスタイルをするとしても、注意点として共通して言えることは安全第一これにつきます。

初心者の方は特に、どのような道具や場所で釣ればよいのか、どのようにすれば釣れるのか、かなどを優先して考えてしまうため、安全に対する意識がおろそかになりがちです。

海での夜釣りや早朝からの釣りでは見通しが悪いこともあり、河では思いのほか滑りやすくもなります。

決して無理をせず、危険だと思うところではしない。ケガをしたり命をおとしてしまっては元も子もありません。

なれない場所では複数人での行動を心掛ける、ライフジャケットを積極的に着用する等して、水辺での安全に注意を払うようにしましょう。

また、釣りをする自分自身ではなく釣りの最中の魚にも注意することもあります。

魚の中には毒をもっている魚もいるため、食べることが危険な魚や、背びれや胸ビレに毒棘を持っているものもいて、触るだけでトゲが刺さって、毒に侵されてしまうこともあります。

基本的には初めてみる魚や、わかわらない魚は絶対に素手で触らないようにしましょう。

今では情報の入手が容易になり、どのエリアでどのような魚が危険か簡単に調べることもできるので、「毒 魚」や「危険な魚」等で検索して事前知識を得ておくのもよいです。

まとめ

釣りは一度趣味としてハマってしまえば、世代や年代を選ばず一生楽しめるものです。

マナーや注意すべきことももちろんありますが、一言では言い表せない、人それぞれの、自分だけの楽しさがありその楽しさは無限大です。

未経験者には踏み出しにくいイメージはあるかもしれませんが、一度その世界へ足を踏み入れて始めてみてはいかがでしょうか。

 

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