ボランティア

犬と触れ合えるボランティアってどんなもの?【オススメ3選】

大好きな犬たちに囲まれながらボランティアしたい!と考えたことはありませんか?

ほとんどの人は『』と『ボランティア』が結びつくと思わないです。

しかし実際にあったら興味がありますよね。

この記事では犬と触れ合えるイベント型のボランティアを紹介していきます。

「犬と触れ合えるイベント型ボランティアをおススメする理由」

ボランティアといっても様々ですが『イベント型ボランティア』をおススメする理由は

【多くの人と犬に関わることができる】点です。

ボランティアはもちろん個人でも可能なことです。

たとえば犬と触れ合えるボランティアで個人でもできることといえば、捨てられている犬を保護したり、

保護した犬を適切な里親に引き渡すといった活動です。こういった活動も非常に大切なことです。

しかしながら個人の場合、金銭的なものであったり、行動範囲であったり、活動の限界というものがあります。

イベント型の場合、多くの人を集め協力を乞うことができるため、個人の活動より、ボランティア活動を広く行うことが可能になります。

ボランティア活動を広く行なうことは、その活動の【社会貢献性】を高めることになり、

結果として多くの人と、そして多くの犬たちを救うことができます。

「犬と触れ合えるイベント型ボランティアの内容」オススメ3選

基本的に『犬の為』に行なうボランティア活動になります。

1.募金活動&譲渡会

見かけたことがあるという人も多いのではないでしょうか?

単体で開催されているものもあれば、地域のお祭りなどのイベントに合わせて行なわれているものもあります。

捨てられた犬を保護するにも、エサ代やワクチン代などのお金が必要なため募金活動を行ないます。その活動の場には数匹の犬を引き連れて募金の声掛けをします。

譲渡会では、これから里親になってくれる人を見つける為、犬たちも参加します。

募金活動と譲渡会の共通点は「見ず知らずの多くの人たちに接触するため、犬はとても不安になる」ということです。

この活動のポイントは、その不安がっている犬たちを落ち着かせるために、心優しく犬たちと触れ合うことができます。

2.お散歩ボランティア

保護犬、あるいはケガや病気などで散歩することが難しくなった方に代わり犬をお散歩に連れていくというものです。

シェルターで保護されている犬は数が多く一度に沢山の犬と触れ合うことができます。

飼い犬の場合、人に慣れているため親身になって触れ合うことができます。

犬の散歩は体力を使うため、ボランティアとしてこの活動を毎日続けることは難しいです。

しかし、定期的に散歩に連れていくことは、犬からしたらとても嬉しいものであり、その気持ちが伝わってくる楽しいボランティアです。

3.保護犬トリマー

トリミングを単なるオシャレと考える方も、少数ですがいらっしゃいます。

トリミングには『ノミ・ダニを防ぐ』『夏場の熱中症対策』『衛生管理』等といった非常に重要な目的があり、保護犬にも施す必要があります。

保護犬のシェルター毎に、定期的にまとめて行なうことが多く、綺麗になる犬たちを見て心が癒されます。

また綺麗になった犬たちは、その整った見た目から新たな里親の元へ選ばれる確率が高くなります。

このボランティアは上記2つと違い、資格が必要となります。

資格を持っている方であれば、自身のトリミング技術向上などに役立てることができるので、経験を積みたいトリマーさんにオススメのボランティアです。

ボランティアを探す↓

Yahoo!ボランティア

https://volunteer.yahoo.co.jp

アクティボ

https://activo.jp

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ボランティアに参加する上での注意点とどこで見つける?

参加する上での注意点として、最も重要なのが『責任感』です。

それは犬たちの幸せや飼い主たちの幸せを考えるという責任です。

たとえば譲渡会では「本当にこの人が引き取っていいのだろうか?」と常々考えます。犬たちを幸せにする責任は飼い主だけでなく

ボランティア活動をする自分自身にもあります。この責任を果たす時、犬と触れ合えるボランティアは最高のものになります。

 

そういったボランティアを探すためには、インターネットで「○○(自分が活動できる地域名) 犬 ボランティア」と検索するのがいいです。

またネットに載っていない情報もありますので、自分の地域の動物病院やペットショップに尋ねてみるとお話を聞くことができます。

あるいは『保護犬カフェ』を探すこともオススメします。『保護犬カフェ』はボランティア団体が運営していることがあり、場合によってはそのボランティア活動に参加することができます。

 

まとめ

上記に挙げたボランティア活動で多くの犬たちや飼い主さんをを幸せにすることができます。

たとえば、昨今では、神奈川県など犬の殺処分数ゼロの県が話題になりました。殺処分ゼロの裏側には、上記のボランティア活動があったことも取り上げられています。

東京都でも小池都知事が、東京オリンピックに合わせ殺処分数をゼロにするという目標を掲げており、こういったボランティアの需要は増えつつあります。

ただ純粋に「犬が好き」という気持ちで、多くの命が救われることもあります。

大好きで可愛い犬たちに囲まれながら、みんなを幸せにできるボランティア活動をこれから始めてみませんか?